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アルゼンチンの重鎮が協会に激昂! 「リボルバーで奴らを殺したい」

アルゼンチンの重鎮が協会に激昂! 「リボルバーで奴らを殺したい」

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アルゼンチン代表に初のワールドカップ(W杯)優勝をもたらした指揮官であるセサル・ルイス・メノッティ氏が、アルゼンチンサッカー協会(AFA)に激怒している。スペイン『マルカ』が報じた。

バルセロナFWリオネル・メッシら攻撃的なタレントを多く擁しながらも、ロシアW杯でベスト16敗退に終わったアルゼンチン。AFAはただでさえ大きな批判に晒されているが、大会終了後にも火に油を注いでしまったようだ。

AFAは、選手育成のためスペインのマルベリャにトレーニングセンターとレセプションセンターを設置すると発表。しかしこれが、アルゼンチン国内での環境整備もままならない内に、スペインの海岸沿い位置する観光名所の土地を購入しているとして、国民の神経を逆なですることとなった。

メノッティ氏も不満を覚えている1人。メッセージアプリ『Whats App』に同氏が録音した音声の会話データが流出し、激昂している様子が漏れ伝えられている。

「信じることはできない」

「これを見ると気分が悪くなるんだ。リボルバーを握って奴らを殺したい」

「酷いことだ。私は恥ずかしい」

「私を地獄に行きたいと思わせた。ウルグアイでの生活を望ませたんだ」

「受け入れることはできない。奴らはマルベリャの不動産に金を使った」

「ロサリオの友人と話すと、そのクラブには水が無いと言われるよ。セントラル・コルドバなんて4人のギャングスタ―達の手の中だ」

「誰がこの豪邸を買ったんだ? 選手たちがここ(アルゼンチン)よりもあそこで練習すべきだと奴らが言うからだ」

1978年に母国開催のW杯でアルゼンチン代表を率い、念願の初優勝に導いたメノッティ氏。様々な批判に晒されているAFAだが、同氏からのお叱りは特別応えるものとなるかもしれない。

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