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日本と台湾の機関が毒物災害対策で協力、対応力向上へ=覚書締結

日本と台湾の機関が毒物災害対策で協力、対応力向上へ=覚書締結

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(台北 16日 中央社)台湾の研究機関、工業技術研究院は16日、海上災害の発生や防止の業務を担う日本の海上災害防止センター(横浜市)と毒物災害対応力の強化に向けた協力覚書を締結した。対応技術や専門知識に関して協力関係を築くほか、双方が防災意識の普及を共同で推進することで、災害発生時の影響や被害の軽減を図る。

調印式は新竹県内で行われ、工業技術研究院グリーンエネルギー・環境研究所の胡耀祖所長や海上災害防止センターの岩男雅之理事長らが出席した。胡所長は、今後は日本側との協力で、災害対応の国際的なプラットフォームを構築したい考えを示した。

(韋枢/編集:名切千絵)

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