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長年付き合っているのに、結婚をしないカップルの理由って?

長年付き合っているのに、結婚をしないカップルの理由って?

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ライターの大久保 舞です。
長年付き合っているのに、結婚をしないカップルもいますよね。
もちろん、結婚をするかどうかは人それぞれ自由なのですが、長年付き合っているカップルのことは「なんで結婚をしないのかな?」とは思ってしまうものではないでしょうか。
そこで今回は、筆者の知る「長年付き合っているのに、結婚をしていないカップル」三組の女性側に、結婚をしない理由を聞いてみました。

その1.男性の社会的立場が理由


「彼氏がずっとフリーターで⋯⋯私は正社員だから、いっそのこと私がメインで稼いで、彼氏には主夫になってもらってもいいぐらいなんだけれど、彼氏的にはプライドが許さないみたい。そのせいで、ずっと結婚できないでいる。彼氏が正社員になるのを待っていたら、結婚は一生無理かも」(30代・専門職)
今は結婚していても、女性のほうがメインで稼いでいるという話も見聞きするようになってきました。
とはいえ、まだまだそれは少数派のケースであることが現実なのかもしれません。
男性が主夫として明るく前向きに生活をしていくには、世間の目や、プライドが邪魔をするのかもしれないですね⋯⋯。

その2.結婚をしなくても幸せだから


「彼氏と何年も同棲中。結婚をして、万が一離婚することになったら、そのときが大変ですよね。結婚をしなくても、今のままでじゅうぶん幸せだし、離婚のリスクを考えたら、このままでいいかなって思う」(20代・接客業)
結婚をしなくても幸せだから、という理由で結婚をしないカップルは、今は珍しくないのかもしれません。
長年同棲をしているカップルであれば、特別に結婚の必要性を感じなくても、なおさら自然のことでしょう。
二人の関係がうまくいかなくなったときは、同棲を解消するだけでも大変なのに、離婚となると、本当に一大事ですもんね。

その3.お互いの親に反対されているから


「彼氏ともともと家が近所で。彼氏のほうが年上で、ずっとお兄ちゃん的存在だったから、親同士も最初は仲がよかった。だけど、私たちが学生のうちに付き合いはじめたら、彼氏の親は『うちの息子をたぶらかして!』って言い出すし、私の親は反対に『うちの娘をだまして!』って言い出して⋯⋯そこからずっと親同士が険悪な関係に。成人した今でも、結婚どころか、両方の親に交際自体を反対されているから、結婚をしたくてもできない」(20代・事務)
結婚をするとなると、家同士の関わりもほとんどの場合は必須になってきます。
結婚をするという段階で、どちらかの家、もしくは双方の家が結婚を反対する、ということは珍しいことではありません。
それだけでもじゅうぶんつらいものですが、交際の段階から反対されているとなると「結婚をしたくてもできない」というのは、無理もないですよね⋯⋯。

まとめ


長年付き合っているのに、結婚をしていないカップルの理由は、当たり前のことではありますが、カップルによってさまざまです。
あえて結婚をしないことを選択しているカップルもいれば、結婚をしたくてもできない事情があるカップルもいます。
結婚をしていない理由が気になってしまうことは仕方のないこととはいえ、やたらと「なんで結婚をしないの?」と他人が聞くことは控えておいたほうがよさそうです。
(大久保 舞/ライター)

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