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沢尻エリカ 犬童一心監督からのサプライズレターに感涙「大切な作品に」

映画「猫は抱くもの」舞台あいさつで涙を浮かべる沢尻エリカ

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 女優の沢尻エリカ(32)が23日、都内で行われた主演映画「猫は抱くもの」(監督犬童一心)の初日舞台あいさつに出席した。

 沢尻にとって6年ぶりの主演作を撮影した犬童監督からサプライズで労いの手紙が読まれると沢尻は「うれしいです」と目に大粒の涙を浮かべた。

 犬堂監督は「スクリーンで沢尻エリカに出会うと見入ってしまう。パワフルな女優力でみんなを惹きつけます」と絶賛し、「優しさと馴れ合いは違う。そんなあり方を人は不器用と言うかもしれませんが、女性が生きにくい時代に、自分のあり方で立つその立ち姿に多くの女性たちが励まされることでしょう。いつまでもそうあってください。ちょっと大変だけど」とエール。「またさらなる作品に出会えたら。ありがとうございました」と語りかけられると、沢尻は目に涙を浮かべ「うれしいです。ありがとうございました」と喜んだ。

 「本当に今回、すごくいい現場で手作りで作っていった…」と声を詰まらせ「本当にすごくいい現場だった。スタッフもキャストもいい現場で、お芝居ってただやるだけじゃない。現場でみんなで作っていくものだってことを改めて感じました。それぞれがいいものを作ろうって1つの思いで作り上げていったので、いい時間を過ごさせていただいた。自分の映画人生の中で大切な作品になりました」と感謝していた。

 イベントにはほかに吉沢亮(24)、峯田和伸(40)、水曜日のカンパネラのコムアイ(25)も登壇した。

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