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巨人軍の選手たちが語るサッカー 「嫌い」「ライバル」「彼女が…」「圧倒的に不利」

23日放送、日本テレビ「ズームイン!!サタデー」では、元読売巨人軍の宮本和知氏が、古巣の後輩たちにインタビュー。ワールドカップで盛り上がるサッカーについて尋ねた。

レアル・マドリーが大好きで、小学2年までサッカーをやっていたという澤村拓一は、サッカー部がどんな存在だったかと聞かれると「基本的にライバル」。野球部は坊主なのに対し、「サッカー部の彼女はみんなカワイかった」とジェラシーをあらわにした。

小さい頃はサッカーをやり、リフティングがうまいという4番・岡本和真も、「サッカー部のほうがモテた」と主張。理由を問われると「ロン毛だからじゃないですか」と、再び髪型を話題に挙げた。

ルックスといえば、今村信貴は長野久義に「お前はサッカー顔じゃない、ドロドロの野球顔」と言われたという。ちなみに、長野自身はサッカー顔と主張しているそうだ。

吉川大幾は「サッカーのほうが好きだった」と明言。野球一家に育ち、テレビを見るのも野球中継優先だったため「うんざりしていた」という。サッカーをやりたかったが、父親が怖くて言い出せなかったという吉川は、野球を「嫌々やっていた」と告白。「サッカー選手になりたかった」と明かした。

もちろん、誰もがサッカー好きというわけではない。阿部慎之助は遊び程度しかやったことがなく、「全然ノーセンス」だったと告白。池田駿に至っては「嫌いです」とハッキリ断言した。下手だとパスが回ってこないため、面白くなかったという。

ただ、池田の母校・新潟明訓高校はサッカー部が強く、「カッコいいと思っていた」そうだ。ちなみに、やはりサッカー部のほうが圧倒的にモテていたと、ここでもモテ話が再燃。「僕ら坊主じゃないですか。圧倒的に不利」と、池田は最後にまたも不服を表した。

優れたアスリートは、別のスポーツでも力を発揮する。絶対的エースの菅野智之は、小学生時代に人数合わせの助っ人に呼ばれ、「一番活躍していた」と、サッカーも得意だったと胸を張った。恒例のモテ話では、ドラフト1位鍬原拓也が「髪の毛あるだけで…」と口にしたが、菅野は「髪の毛だけじゃない」と“しっ責”している。

ちなみに、巨人で最もサッカーが好きだという田口麗斗は、日本代表では宇佐美貴史が「クレバー」で好きとコメント。宇佐美のヘアバンドに話が及ぶと、オフのときにまねをしようと購入したものの、「直毛なんてパイナップルみたいな感じになっちゃった」と明かした。

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