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手術を録音してみたら…韓国で病院の恐ろしい事実が次々に発覚

21日、韓国で医者が手術中の患者に対して暴言やセクハラ発言をしていた事実が相次いで発覚しており、ネット上に不安が広がっている。資料写真。

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2018年6月21日、韓国で医者が手術中の患者に対して暴言やセクハラ発言をしていた事実が相次いで発覚しており、ネット上に不安が広がっている。

韓国メディア・JTBCは20日、ソウル江南の有名整形外科の医師らが、麻酔で意識を失っている女性患者に対しセクハラ発言をしていたと報じた。記事によると、2013年に脂肪移植手術を受けた30代の女性は、医療事故への懸念から手術室に録音機を持って入り、医師らの会話を録音した。手術後、録音された会話内容を確認すると、医師らは意識のない状態で手術台に裸で横たわる女性について、「本当に胸が全くない」「手術に大きな期待があるんじゃない?」「完全に脱毛したんでしょ?彼氏はいないだろうね」などと話していた。さらに男性医師らは「この人は結婚しているのか?彼氏がいれば解決するのに。若くて元気なら毎晩のように…」などと露骨な発言もしたという。

これを公開した理由について、女性は「恥ずかしくても世間に知らせるべきと考えた。美しく見えるために(整形外科)行ったことを後悔している」と話した。女性は現在、医者らを相手に損害賠償請求訴訟を起こす予定だという。

また今月16日には、全羅北道全州の耳鼻咽喉科で、医師らが鼻炎の手術を受けた男性患者に暴言を吐いていたことが発覚した。中央日報によると、男性は手術当日に医師から酒の臭いがしたため不安になり、スマートフォンの録音機をつけて手術室に入った。録音機には、医師らが麻酔で意識のない状態の男性に対し「軟骨がないじゃないか。この野郎」「こんなやつは手術してはならない」などと暴言を吐く様子が記録されていた。その後、医者らは過ちを認めて男性に謝罪したという。

韓国のネットユーザーからは「恐ろしい。手術中は手術に関する話以外はすべきでない」「患者を人と考えていない証拠」「全身麻酔の手術には監視カメラの設置を義務付けよう」「医者に代わってロボットが手術できる日が早く来てほしい」など不安の声が相次いでいる。(翻訳・編集/堂本)

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