戻る


恋愛にのめりこみすぎ…!女の友情に亀裂が入った瞬間3選

男性に比べ、女性の友情はちょっとしたことで亀裂が入ってしまいがち。一度入った亀裂は、なかなか修復するのが難しいもの。

今回は、恋愛が原因で友情に亀裂が入った女性たちのエピソードとともに、亀裂が入らないようにするための秘訣をご紹介します。

話題がいつも彼氏のことばかり

「わたしが失恋したばっかりで落ち込んでいたとき、わたしの気持ちは考えず彼氏とのノロケ話ばっかりしてきた。幸せなのはわかるけど、失恋状態のわたしに話さなくてもよくない?!」(27歳/化粧品販売)

「仲良しグループの中で最初に結婚が決まったK子。とっても幸せそうではじめはみんな祝福していたけど、会うたびに結婚の話ばかり。

しまいには、彼氏のいない子に『あなたはココがダメだから彼氏ができないのよ。わたしはね……』と相手を落としてからの自慢話をする始末。みんなあきれて、K子の幸せを心から祝えなくなってしまいました。」(26歳/営業事務)

彼氏との幸せな話を友だちにしたい時もありますよね。しかし、失恋したての子や彼氏のいない子の前で話すと、自慢話に聞こえてしまい、友情を失いかねません。

彼氏のことを話す時には、相手の状況を見極めて話すことが大切です。

遅刻やドタキャンが増えた

「彼氏のことが好きすぎて、友だちと予定が入っていても彼氏から誘われたらそっちを優先してドタキャンなんてことがよくありました。デートのあとの友だちとの待ち合わせは遅刻も当たり前。

そんなわたしのまわりからは友だちもだんだん去っていって、気づいたら友だちと呼べる人がいなくなってしまっていたんです。

彼氏とケンカしたときや彼氏への不満など聞いて欲しくても話せる人がいないのは辛かったな。そのときのことを反省して、今は友だちとの予定も大切にするようにしています。」(25歳/エステティシャン)

一度や二度の遅刻くらい……と思うかもしれませんが、友だちからすると「彼氏ができてあの子は変わった」という印象を与えてしまう可能性もあります。

友だちを失わないためには、「彼氏ができてもわたしにとっては友情も大切」ということを行動で示すことが重要です。

彼氏好みのファッションにチェンジ

「A子とは、服の好みが同じでよく一緒に買い物に行っていたんです。でも、A子に彼氏ができてからだんだんファッションの好みが変わっていって……。

一緒にショッピングに行ってもわたしが選ぶ服にはまったく興味がなさそうで、今まで入ったこともないようなショップに連れて行かれるようになりました。

一緒にショッピングに行っても楽しくなくなってきたから、だんだん一緒に行かなくなりました。すると、向こうからも連絡が減ってそのまま疎遠になってしまいました」(27歳/携帯電話ショップ勤務)

彼氏の好きなファッションにしたいという女心もわかりますが、それまで同じファッションを共有していた友だちからすると、なんだか寂しい気持ちを抱いてしまうもの。

そこから友情にヒビが入ってしまうという可能性もあります。彼氏好みのファッションをするのが問題ではありませんが、今までの友情もおろそかにしないことも大切です。

女の友情は壊れやすい

女性の友情は簡単に亀裂が入ってしまいやすいもの。一度入った亀裂は、修復するのも困難です。

彼氏ができたからといって、恋愛にのめりこみすぎず、友情も大切にしているとアピールすることが大切といえます。

(愛カツ編集部)

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網