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新型「iPhone SE」年内発売中止説に失望 さまざまな憶測も…


発売が噂されていた「iPhone SE」の後継モデルだが、アップルが2018年中の発売を見送るのではいかという見方が強まっていると「フォーブス」が6月20日に報じた。これを受け、ネットでは失望とともに、ある憶測も出始めているようだ。

報じられたところによれば、スマホのケースメーカー「Olixar(オリクサー)」が、今年発売されるアップルの3端末のケースの製造を開始したと明かしたという。その情報によると、新端末の画面サイズは、5.8インチと6.1インチ、加えて6.5インチというラインナップ。iPhone Xの小型版とも目される新型「iPhone SE」は5インチであるため、3端末には該当していない。そのため、新型「iPhone SE」の発売は中止となり、代わりに6.5インチの「iPhone X Plus」が発売されるというのだ。

Olixarはこれまでにも、iPhone 7、Galaxy Note 7、Galaxy Note 8、Galaxy S9、iPhone X、のデザインを正確に予測してきただけに信憑性が高い。著者のゴードン・ケリー氏が、複数の関係者から新型「iPhone SE」が発売されないという情報を得ていただけに、今回のOlixarのリークによって新たな根拠が加わった格好だ。

まだ確定ではないものの、発売中止が濃厚になってきた新型「iPhone SE」について、Twitterでは、

“iPhone SE2開発中止か。5SやSEサイズが好きだから、大型ばかりのAndroidに機種変せずに使い続けてきた人もいるだろうに。”
“確かにアップル側には何のメリットもないかもしれないけど、間違いなく需要はあるはず。
2019年でもいいので発売に期待。今年もse続投。“
“液晶サイズが大きくなってもアジア人の手の大きさは簡単には変わらないということをアップルにはわかってほしい。”

と失望と期待の声が相次いでいる。一方で、

“iPhone SE2 開発中止,やっぱり名前が iPhone SEX になっちゃうからまずかったのかな”
“iPhone XのビジュアルをしたSEシリーズだから、商品名がiPhone SEXになるのがマズかったから…なのかなとか考えてみた”

とそのネーミングが問題になったのではないかとネタにする声もあった。

5.5インチのiPhone 8 Plus、5.8インチのiPhone X、今年はそれらを上回る6.5インチの「iPhone X Plus」を発売する可能性が濃厚とされる。サムスンも6.2インチのGalaxy S9+をリリースしたばかりだが、早くも折りたたみ型の7.3インチスマホ「Galaxy X」を2019年に発売する可能性も報じられており、大画面化の流れはますます強まるばかりだ。

大画面化というメインストリームの中で、異質な存在となりつつある新型「iPhone SE」。ファンの失望が相次いでいるが、あくまで“今年中”に発売される可能性が薄れたに過ぎない。来年に望みを託すのも有効な選択肢のひとつといえそうだ。
(山中一生)

■関連リンク
「小型版iPhone X」はキャンセル、史上最大6.5インチ端末が発売へ
https://forbesjapan.com/articles/detail/21678/1/1/1

iPhone SE
https://www.apple.com/jp/iphone-se/

原文リンク

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