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日本人発明家がAppleを提訴「3D Touch」「フリック入力」が特許侵害?


 
米ワシントン州バンクーバー在住の日本人発明家が、iPhoneの3D Touchとフリック入力は同氏が持つ特許を侵害しているとして、オレゴン州連邦地方裁判所にAppleを提訴しました。

フリック入力と3D Touchは特許侵害と主張

アベ・トシヤス氏が特許侵害を主張しているのは、2003年2月に米国特許商標庁によって承認された特許6,520,699番で、タイトルは「Keyboard」です。
 
同氏は、タッチスクリーン搭載のデバイスに表示されるキーボードにおいて、1つのキーに触れると関連する文字または機能を表示する機能、またフリックやスワイプによって文字や機能を選択するという機能は、同氏の特許に含まれると主張しています。
 
またアベ氏は、iPhoneが画面に加えられた圧力の大きさを感知し、プレビュー画面や機能に応じたメニューを表示する3D Touchも、同氏の特許を侵害していると述べています。
 

Appleとは合意に至らず

アベ氏はAppleに対し、2009年に特許侵害を訴える通知を送ったとしており、その後何度もメールのやり取りをし、少なくとも1回は電話でも話し合ったものの、合意に至らなかったとしています。
 
そして2017年にリリースされたiOS11が、さらに特許の侵害度合いを深めていると認識したアベ氏は、昨年12月に再度Appleに文書で通知。その後のやり取りでも両者の主張は平行線をたどったため、今回の提訴に至った模様です。

 
 
Source:MacRumors,JUSTIA
(lunatic)

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