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スバル、新型「フォレスター」を発表!発売は7月19日

新型「フォレスター」(左:Premium、右:X-BREAK)(画像: スバルの発表資料より)

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 スバルは20日、第5世代となる新型「フォレスター」を発表した。発売日は7月19日とし、気になる価格は260万円から287万円となった。新型「フォレスター」のエクステリアやインテリアは、すでに公開されているが、今回正式に発表されたことで、価格をはじめ他のスペックなどの詳細も明らかになっているので紹介しよう。

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■「e-BOXER」新登場

 標準グレードの新型フォレスターに搭載されるのは2.5L直噴エンジン、そして、新しく加わったパワーユニットが、水平対向エンジンと、機能に応じてモーターアシストを活用する新開発のパワーユニット「e-BOXER」だ。効率を高めた2.0L直噴エンジンに、コンパクトで高性能なモーターとバッテリーをシンメトリカルAWDレイアウトに統合したことで、優れたバランスを実現。プラスされたパフォーマンスとともに低燃費にも貢献したパワーユニットとなっている。

 □主なスぺック

 「2.5Lモデル」

 エンジン種類:水平対向4気筒・2.5L 最高出力:136(184)/5.800kW(PS)/rpm 最大トルク:239(24.4)/4.400N・m(kgf・m)/rpm

 ・燃料表比率

 JC08モード:14.4〜14.6/L WLTCモード:13.2/L 市街地モード(WLTC-L):9.6/L 郊外モード(WLTC-M):14.6/L 高速道路モード(WLTC-H):16.4/L

 「2.0L e-BOXERモデル」

 エンジン種類:水平対向4気筒・2.0Lプラスモーター 最高出力:107(145)/6.000kW(PS)/rpm 最大トルク:188(19.2)/4.000N・m(kgf・m)/rpm モーター最高出力:10(13.6)kW(PS) モーター最大トルク:65(6.6)N・m(kgf・m)

 ・燃料表比率

 JC08モード:18.6/L WLTCモード:14.0/L 市街地モード(WLTC-L):11.2/L 郊外モード(WLTC-M):14.2/L 高速道路モード(WLTC-H):16.0/L

■乗員認識技術をスバル初採用

 安全装備については、アイサイト(ver.3)とアイサイト・セイフティプラスの内、フロントビューモニターとスマートリヤビューミラーを全車標準装備。さらにTouring、X-BREAKに後側方警戒支援システムとアダプティブ・ドライビングビームをメーカーオプション設定している。

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