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ウザい…失恋直後に女友達から届いた「ありがた迷惑LINE」3つ

失恋は、フッた側もフラれた側も辛いものです。落ち込んでいるときに、友だちから励ましの連絡なんてくると嬉しいですよね。でも、なかには優しさとおせっかいを履き違えているような人もいます。そこで、“失恋直後に来た女友だちからのありがた迷惑LINE”というテーマで女子たちのお話をご紹介しましょう。

文・塚田牧夫

「××で働いてるらしい」

「彼と付き合って二年。好きな人ができたという理由で別れを告げられました。あんまり考えたくなかったので、相手に関する情報は何も聞かなかったんです。

翌日、彼と共通の女友だちがLINEをくれました。別れた話を聞いて、心配になったと。“大丈夫?”と聞いてくれたんですけどね、すぐそのあとです。“相手は美容師らしいね”と敢えて聞かなかった情報をぶち込んできました。

さらに、私より五歳年下という情報まで追加。そして、“××で働いてるらしい”と店名まで教えてきました。

それが結構有名な美容室で、私も行ったことのあるお店でした。それ聞いたらもう行けない……」テルミ(仮名)/29歳

「今度お守りあげる」

「彼と不安定な時期が三ヶ月ほど続き、結局別れを迎えました。その間にいろいろ相談にのってもらってた友だちがいて、一応LINEで報告をしたんです。

心配をするというよりは、“またすぐにいい出会いがあるよ”といった、前向きな言葉をくれました。

そして“今度会ったときお守りあげるね”と言うんです。恋愛のお守りらしく、すごく効果があったらしい。

でも、さすがにまだそんな気分じゃないし。コロコロ切り替えができるほど器用じゃないんです。それに、私の家はカトリック系なので、お守りをもらってもちょっと困る。

かといって捨てるわけにもいかないし……。ちょっとありがた迷惑です」カオル(仮名)/30歳

「パーッと遊んじゃおう!」

「私が別れたことをどこから聞きつけたのか、先輩からLINEが来ました。“パーッと遊んじゃおう!”って言うんです。

まあ、家にひとりで居ても落ち込むだけだし、せっかく気を紛らわそうとしてくれてるわけなので、出かけることにしたんです。

でも、連れて行かれた場所が問題でした。まったく興味のない、ホストクラブだったんです。先輩は行き慣れているみたいだったけど、私は初めて。

正直、苦痛な時間でした。それでも、確かに気は紛れたので、まあいいか……という感じだったんですね。

店を出たあと、先輩のおごりかと思ってたら“一万円でいいよ”と言われました。最後はもう、私がフラれたことなんて憶えてなかったんじゃないですかね。結局は、趣味に付き合わされただけでした」ナミ(仮名)/28歳

“失恋直後に来た女友だちからのありがた迷惑LINE”をご紹介しました。

本人は親切のつもりでやっていることでも、相手は迷惑と感じてしまうこともあります。特に、失恋後なんてナーバスになってますからね。余計なことはせず、そっとしておくのが一番かもしれません。

(C) Javier Arres / Shutterstock(C) nelen / Shutterstock(C) Vasin Lee / Shutterstock

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