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7年ぶりの“師弟関係”…MF宇佐美貴史「西野監督は表現が独特」

西野朗監督との関係を振り返ったFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ)

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 プロ生活のスタートを共に過ごした恩師との再会だ。日本代表MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は、ガンバ大阪時代の2009〜11年に西野朗監督のもとでプレー。「西野監督は表現が独特。“らしさ”を間の当たりにして懐かしい気持ち」と笑みを見せた。

 G大阪ユース出身の宇佐美は09年、当時高校2年生という若さでトップチームに昇格。当時の指揮官が西野監督だった。すぐに才能を評価され、1年目の5月に行われたAFCチャンピオンズリーグでデビュー。17歳14日という当時のトップチーム最年少出場記録をつくった。

 宇佐美は2011年途中にバイエルンへ期限付き移籍したため、監督と選手としての“師弟関係”は7年ぶりのこと。「基本的に変わらないし、懐かしい感じ」と振り返った宇佐美は「表現の仕方に“らしさ”がある。『チームは生き物だから』とか『全員で生き物』とか、これまでの監督からはあまり聞いたことがない」と目を細めながら述べた。

 もっとも、その『独特さ』はポジティブなものだと考えているようだ。「すっと入ってくる表現というか、こういう意味なんだなと考えることができる。それは日本人監督のメリットだと思う」。所属先のデュッセルドルフでも、FW原口元気の加入を機にパフォーマンスを向上させた宇佐美。日本語のコミュニケーションを生かしつつ、ロシアW杯に向かおうとしている。

(取材・文 竹内達也)


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