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新潟小2殺害 同僚の女児を抱いた「小林遼容疑者」の倒錯スナップ公開

ノースリーブと短いスカートの女児に向けられた、彼の薄笑いと熱を帯びた眼差し

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 礼儀正しく、感じのいい青年だった――。近所からのそうした人物評が報じられる一方、つい先月、女子児童を連れまわした疑いで書類送検されていた事実が明らかになった小林遼。

 その「倒錯の一面」を如実に表したスナップがある。

 撮影されたのは2014年6月。小林はまだ19歳。勤務する新潟県内の電気配線工事会社が、伊勢や大阪、山陰地方などをめぐる社員旅行を催した際の光景だ。

 小林は島根県の松江城山公園で、女児を腕に抱き、あるいは女児の姿を背後からあきることなく見つめている。女児は同僚の子どもだった。

 それらは一見、お人好しの青年が小さい女の子を可愛がる、微笑ましい一コマにも映る。

 が、今にして気になるのは、女児を抱き上げる小林の恍惚の表情……。

ノースリーブと短いスカートの女児に向けられた、彼の薄笑いと熱を帯びた眼差し

 そして、ノースリーブと短いスカートの女児に向けられた、彼の薄笑いと熱を帯びた眼差しだ。

「その時は妙なものを感じたりはしませんでした」

 と言うのは、電気配線工事会社の関係者。

「いつも小さな子にベタベタと接するのは確かで、転んだら危ないからと付きっきりで歩いたり、何かといえば抱っこしたり。それを見て、よほど子ども好きなんだなぁ、と思っていた程度です。本人に冗談めかして“お前、ロリコンか”なんていう連中もいましたが……。とはいえ、今回の事件を知って振り返るにつけ、背筋に寒気が走ります」

 そう、小林は“筋金入り”だった。

「週刊新潮」2018年5月24日号 掲載

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