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高田明氏、J1長崎社長業の報酬は「20代後半サラリーマンのお給料ぐらい」

高田明氏

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 通信販売大手「ジャパネットたかた」の元社長で、現在はJ1長崎の社長を務める高田明氏が20日放送のTBS系「坂上&指原のつぶれない店」(日曜、後7時)に出演し、累積赤字3億円超を抱えていた同クラブをどう立て直したかについて密着取材を受けた。現在の自身の報酬は「20代後半のサラリーマンのお給料ぐらいかな」と明かした。

 高田氏は、対戦相手のサポーターを含めた来場者の満足度を上げるため、「スタジアムからあえて遠い駐車場を設け、シャトルバスを出すことで渋滞を緩和する」、「最寄り駅から徒歩30分かかる道のりには、楽しみながらスタジアムに歩けるもてなしを用意する」となどの改善策を実施。アウェー戦でも相手サポーターの生の声を聞き、すぐにホーム戦の改善に取り入れるなど、満足度の高い試合観戦を提供できるように腐心してきた。

 スタジオパートにも出演した高田社長は今の給料を尋ねられると「20代後半の方のサラリーマンのお給料ぐらいかな」と静かに回答。ジャパネットたかた社長時代の報酬についてもたたみかけられたが「でも遠くに昔のことだから。もう4年になりますから、辞めてね」と受け流していた。

 テレビショッピングに出演していた際におなじみだったハイトーンな声色は「封印しました」として、番組の進行読みも抑えのきいた声色で担当していた。

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