戻る


有権者登録所で自爆攻撃、48人死亡 アフガニスタン

アフガニスタンの首都カブールで、自爆攻撃があった現場(2018年4月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】(更新、写真追加)アフガニスタンの首都カブールにある有権者登録所の外で22日、自爆攻撃があり、女性や子どもを含む48人が死亡、112人が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が、傘下のプロパガンダ機関アマック(Amaq)を通じて犯行声明を出した。

 地元警察のダウード・アミン(Dawood Amin)氏はAFPに対し「爆発は有権者登録所への入り口の門で起きた。自爆攻撃だった」と述べた。死者数については、保健省と内務省が認めている。

 アフガニスタンでは、延期されてきた議会選挙が10月に予定されており、今月14日に有権者登録が始まった。だが、有権者登録所を標的とした自爆攻撃が相次いでおり、安全上の懸念が高まっている。
【翻訳編集】AFPBB News

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網