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ボックス型の個人オフィスを東京メトロ駅構内で貸し出し、6月から実証実験開始


ワークブース

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)・富士ゼロックス株式会社は19日、東京メトロの駅構内を使って個人専用のオフィス空間を配置する「サテライトオフィスサービス」について、6月1日から実証実験を開始すると発表した。期間は9月30日まで。

本実証実験は、近年のテレワークを始めとするオフィス以外でのモバイルワークの需要の高まりに応えるためのもの。駅構内に置かれるボックス「ワークブース」には、デスクやイス、液晶モニター、電源、無料Wi-Fiが装備され、移動の最中やアポイントまでの空き時間などに気軽に仕事ができる。


内観

利用については、6月1日に開設される特設Webサイトから、予約するシステム。現地に到着したらスマホを使ってワークブースの電子錠を解錠してブース内に入れる。

最初の設置駅は南北線溜池山王駅(5番出入口付近広場)、千代田線北千住駅(千代田線改札付近)の2箇所。ニーズなどを検証しつつ、将来的には駅構内や沿線地域への設置拡大も検討するとしている。

発表資料
URL:http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20180419_54.pdf
2018/04/20

原文リンク

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