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YouTube、投稿動画が不適切ではないと投稿者自身が「自己申告」する新機能



YouTubeは、投稿の透明性やユーザーとのコミュニケーション、広告主への信頼性向上のための新システムとして動画アップロード時の「自己申告制度」をテスト中だ。

人種差別やヘイトスピーチの動画など、YouTubeには不適切・悪質とされる動画がいまだに溢れている状態。日本でも、アメリカのYouTuberローガン・ポールが富士の樹海で自殺者を映した不適切動画で大きな話題となった。

広告主にとっては、そのような動画に広告を出稿してしまうことは、企業にとってマイナスでしかなく、また、投稿するユーザーにとっては動画が悪質だとご判定されることは広告収益を失うことになってしまう。

これを防ぐために、動画のアップロード時に動画の内容について、広告主が望む動画内容であるかどうか、ユーザーは自己申告することができる。

YouTubeでは、動画収益の仕組みを変更したり、新たなスポンサー制度のテストをしたりと、システムの変更を試みている最中であり、今後もユーザー、視聴者、広告主にとってベストなシステムづくりが続くと見られる。

発表資料
URL:https://youtube-creators.googleblog.com/2018/04/an-update-on-our-2018-priorities.html
2018/04/20

原文リンク

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