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子どもが電車で騒いだら日本の親はこうする!日本式のしつけに感嘆=「台湾の親はほったらかして携帯に夢中、注意されると逆ギレ」―台湾メディア

18日、台湾メディア・中国時報によると、近ごろ台湾で騒ぐ子どもを放っておく親が問題になっている。そうした中、ネット上であるユーザーが日本の親の対処方法を紹介したところ、多くの人が感嘆の声をあげたという。資料写真。

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2018年4月18日、台湾メディア・中国時報(電子版)によると、近ごろ台湾で騒ぐ子どもを放っておく親が問題になっている。そうした中、ネット上であるユーザーが日本の親の対処方法を紹介したところ、多くの人が感嘆の声をあげたという。

記事は「台湾で先日、1歳の子を連れてヨーロッパ旅行ツアーに参加した母親がいた。子どもが泣き叫んだり大声で笑ったりして、ほかのツアー参加者が相当な不満を募らせたことがネット上で議論になった」と紹介。ある参加者によると、子どもは一日中泣き叫んだり好き勝手に動き回っていたが、母親は全く気にかけなかったことで、周囲の人たちが不満を覚えたという。これに対して、日本に住んだことがあるというネットユーザーが、掲示板で「日本の親の対応方法」について紹介した。

このネットユーザーは「電車やレストランの中で子どもが泣き始めたら、日本の親は次の駅で降りたり、店を出たりし、子どもを静かにさせた後で再び乗車したり、店内に戻ったりする。そして、他の客に謝罪する。もし騒ぐ子どもを外に連れ出さなかったら、店側から外に出るよう促されることもある」と説明した。

記事は、「こうした日本の親の対処法について、台湾のネットユーザーから感嘆の声があがった」とし、寄せられたコメントとして「台湾の親の多くは、せいぜい『静かにしなさい』と言うくらい」「それから後がない。子どもが相変わらず騒いでいても、『自分は対処した。それでも聞かなかったからしょうがない』と言わんばかりの態度だ。レストランでもそう。大声で泣く子どもを尻目に、親はおしゃべりしながら食事している。どうして彼らは他人の感情に対してここまで無頓着でいられるのか」といったものを紹介した。

さらに、「親が教育しないし、親の親も教育してこなかった。簡単に言えばその家の素養の問題」「子どもをほったらかして携帯に夢中。注意されると逆ギレ」といった意見も出たが、一方では「わが家では日本と同じようにやってる。何でもひとまとめに論じないでほしい」「台湾人の親が大声で泣く子を外に連れ出すのを見たことがある。『台湾人は…』という人は、そういうシーンに遭遇していないだけ」との反論も見られた。(翻訳・編集/川尻)

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