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山尾議員に「不倫慰謝料・訴訟準備」報道 立憲民主への影響は...

山尾氏にまた「文春砲」だ(2016年4月撮影)

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立憲民主党の山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑で新たな「文春砲」だ。2018年3月22日発売の週刊文春(3月29日号)では、不倫相手として報じられた政策顧問の倉持麟太郎弁護士の元妻による手記を5ページにわたって掲載。

元妻が脳梗塞のため実家で療養中、山尾氏が「私たち夫婦の寝室にまで上がり込んでいた」などとしている。山尾氏らは、これまでに不倫疑惑を否定、以降は「仕事と一線を引く」などと、説明を避けていた。山尾氏は、改憲をめぐるスタンスで同党の枝野幸男代表との違いを見せており、公私の両面で「お騒がせ」状態となっている。

「嫁さん怒ってるってよ!」

文春掲載の手記によると、元妻は実家で療養後、自宅に戻った際、「リビングに飾ってあった披露宴のウエルカムボードがなくなり、クローゼットに隠されていた」など不審な点に気付いたという。山尾氏に対して慰謝料請求の裁判を起こす準備を進めているといい、

「彼女は夫婦の寝室にまで上がり込んで、私の全てを奪っていった。事実を認め、その償いをしてもらいたい」

と訴えている。文春記事では、山尾氏にコメントを求めたが、回答はなかったという。

山尾氏は、文春による最初の不倫報道のあと、17年9月に民進党を離党し、10月の衆院総選挙に無所属で出馬して当選。17年末に立憲民主党に合流していた。不倫関係については否定、国会議員の仕事とプライベートの間には「一線を引かせて頂く」と、その後は説明を避けている。山尾氏が18年3月21日に公式動画の更新のお知らせをツイートしたが、その後も22日夕現在、文春報道には触れないまま。ツイッターには

「国会議員以前に人間失格だと思います」
「麟太郎の嫁さん怒ってるってよ!」

といった声が次々に寄せられている。

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