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豪グレートバリアリーフで観光ヘリ墜落、米国人2人死亡

オーストラリア・ウィットサンデー諸島沖のグレートバリアリーフ(2014年11月20日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)で観光用ヘリコプターが墜落し、米国人観光客2人が死亡した。警察が22日、明らかにした。

 ヘリは21日夜、観光客に人気のエアリービーチ(Airlie Beach)沖のポンツーン(浮桟橋)付近に墜落。79歳の男性と65歳の女性が死亡した。同乗していたやはり米国からの観光客2人と操縦士は軽傷で済んだ。

 地元警察のイアン・ホートン(Ian Haughton)警部補は「事故発生を受けて救助隊が対応し、中立で透明性のある徹底調査を現在行っている」と述べた。

 墜落の原因は不明。ホートン警部補はこの調査で、ヘリの整備状態、墜落要因となった恐れのある現場の状況、過失の可能性について検証していくとしている。

 観光ヘリはウィットサンデー・エア・サービシーズ(Whitsunday Air Services)が運航していたと伝えられており、同社は現在業務を一時休止している。
【翻訳編集】AFPBB News

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