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サイヤ人とフリーザの事が少し明らかに…? 劇場版「ドラゴンボール超」にファン大興奮

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 劇場版「ドラゴンボール」の第20作目となる映画「ドラゴンボール超(スーパー)」(仮題)の公開日が、2018年12月14日(金)に決定。ストーリーの一部も明かされ、ファンからは「めっちゃ楽しみだーーー!」「オラすっげーワクワクしてきたぞ!!」と大反響が巻き起こっている。

 2013年に17年ぶりの新作公開となった「ドラゴンボールZ 神と神」は興行収入29.9億円をマーク。続く2015年の「ドラゴンボールZ 復活の『F』」では37.4億円を記録し、世界観を拡大しながら現在放送されているテレビアニメ「ドラゴンボール超」に至っていた。

 今回の発表に合わせて、同映画の公式サイトでは原作者の鳥山明からのコメントも掲載。鳥山によると物語は放送中の「ドラゴンボール超」の“次の話”で、「力の大会」がクライマックスを迎えて一息ついた後のエピソードだという。

 コメントの中で鳥山はストーリーの一端を明かしており、「これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザの事が少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!」と自信のコメント。「ドラゴンボールZ 神と神」以降しっかりとストーリーを担当していることや、今回もデザインイラストを多く描き下ろしていることも明かした。

 ティザービジュアルも解禁となり、ファンは大興奮。「今から興奮が止まりません!」「これはすごい映画になりそうだなぁ」「フリーザ様の人気ぶりがハンパないね」「圧倒的感謝! ありがとうございます!!(感涙)」「悟空以外のキャラクターデザインも早く見せてほしい〜」といった声が続々と溢れ返っている。

 鳥山は「相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑)ということで是非ご期待ください!」とユーモアを込めてファンにアピール。どこまで激しいバトルが展開されるのか、期待して公開を待とう!

■映画「ドラゴンボール超」(仮題)
公開:2018年12月14日(金)
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
監督:長峯達也
作画監督:新谷直大
美術監督:小倉一男
キャスト:野沢雅子
公式サイト:http://www.dbmovie-20th.com/

原文リンク

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