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日本の絵本に対抗!韓国で竹島テーマの子ども向け絵本が出版=韓国ネット「政府が支援を」「韓国と戦っても日本は何も…」

20日、韓国メディアによると、韓国で就学前の子どもたちに竹島問題を分かりやすく説明するための絵本が出版された。資料写真。

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2018年3月20日、韓国・ソウル新聞によると、韓国で就学前の子どもたちに竹島問題を分かりやすく説明するための絵本が出版された。

記事によると、絵本の題名は「宝島 独島(竹島の韓国名)家の家族」で、出版社は同書を企画した理由について「2014年に日本の元小学校教諭が制作した絵本『メチのいた島』に対抗するため」と説明した。「メチのいた島」はアシカと日本の子どもたちの友情を描いた童話で、「竹島周辺で遊んでいたアシカが韓国の漁師の乱獲により絶滅した」との内容が含まれているという。韓国では日本政府が同書の電子図書を全国の小中学校に配布するなど、教育の現場でも積極的に活用するよう指示したとのニュースが波紋を広げていた。

同社は「日本の子どもたちに偏った歴史の事実を植え付けることになると考え、子どもの目線に立った絵本を企画した」とし、同書を皮切りに全10巻を制作する計画という。同社理事は「まだ文字を読めない子どもたちに韓国の天然記念物である独島の大切さをできるだけ簡単に、面白く説明した」と述べている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「いいニュース」「企画した人たちに賞を与えるべき」「絵本を購入して応援しよう」「子どもに読んであげたい」「絵本の内容は子どもたちの記憶に残りやすい。本当に必要なものだ」など肯定的なコメントが多数寄せられている。

また、日本に対し「アシカを絶滅させたのは日本人ではないのか?」「まるで日本が被害者のよう。図々しい」「韓国と戦っても得られるものはない。兄弟国への礼儀をわきまえて」と指摘する声も。

その他、韓国政府に対し「日本の官房長官が韓国大使を呼んで抗議するのでは?韓国政府はしっかり対応してほしい」「小学校の教科書にも載せられるよう、政府が支援して」と訴える声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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