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「毛穴」を退治したいなら今すぐやめて!絶対NGな「毛穴ケア」

「毛穴」を退治したいなら今すぐやめて!絶対NGな「毛穴ケア」

「毛穴」をなくしてつるんとした肌を手に入れたい、というのは女性の一生の課題といっても過言ではありません。しかし、これをやれば毛穴が消える!と信じてやっている毛穴ケアが、毛穴の目立ちを悪化させている要因かもしれません。毛穴を退治するための正しいケアを始めませんか?

憎っき毛穴には3種類ある



私たちが退治をしたいと考えている毛穴には3種類あります。それぞれ原因が違うので、ケア方法であるアプローチも違うのです。

つまり毛穴

気になる毛穴悩みNo.1、「角栓」がびっしり毛穴につまってしまう状態のことを“つまり毛穴”と呼びます。角栓は、毛穴に汚れや古い角質と皮脂が混ざることでできてしまいます。このつまりを放っておくと酸化してしまい、黒ずみの原因にも繋がります。

開き毛穴

皮脂の出口は毛穴です。そのため、皮脂が過剰に分泌されるとおのずと皮脂腺が発達して、毛穴が大きく開きやすくなってしまいます。

たるみ毛穴

加齢によってたるむのは肌だけではありません。肌のたるみはコラーゲン繊維の減少などが原因ですが、肌全体がたるんでしまうと皮膚の重力によって毛穴もたるんで縦に開いてしまいます。たるみ毛穴の特徴は、しずく型に毛穴が開いていることです。

今回は特に多くの女性が悩んでいる、「開き毛穴とたるみ毛穴」のNGケアと正解ケアをご紹介しますね。

毛穴パックは絶対にやめて!【つまり毛穴】



角栓が気になるつまり毛穴をお持ちのみなさんは、毛穴パックで一気に角栓を取り除いてはいませんか? はがした後のパックを見ると角栓がびっしりとれているため、やみつきになってしまい、ついついやりたくなってしまいますよね。

しかし、毛穴パックがはがしているのは角栓だけではありません。毛穴周りの正常な角質もはがしてしまい、肌に大きなダメージを与えてしまいます。するとターンオーバーが乱れてしまい、つまり毛穴だけでなく様々な肌トラブルに繋がってしまいます。毛穴パックのやりすぎで、毛穴が常に開いた“イチゴ”のような状態になってしまったという恐ろしいこともあるのだとか……。

毛穴パックは「毛穴のためを思ってやっているけど、実は悪化させているケア」の代表なので絶対にやめましょう。

つまり毛穴の正しいケア

毛穴パックを使わず手軽に毛穴のつまりをなくすことができるケアを紹介いたします。

メイクを落とした状態でつまり毛穴が気になる部分にホットタオルを当てて、毛穴を開きやすくする

オイルをたっぷりしみこませた綿棒で優しくつまり毛穴が気になる部分に転がしてマッサージをします

力を入れて強くこすってしまうと色素沈着の原因になるので、“優しく”を心がけましょう

その後、たっぷりの泡で洗顔をしていつものスキンケアをします

毛穴パックほど1度にたくさん角栓がとれるわけではないですが、1週間に1度このスペシャルケアを取り入れて少しずつ角栓を減らして毛穴のつまりを取り除きましょう。

ゴシゴシ洗顔&油分0スキンケアもNG【開き毛穴】



開き毛穴の原因は、皮脂の過剰分泌です。皮脂をしっかり取り除くためゴシゴシ洗顔していたり、油分を使わないスキンケアをしていませんか? 実はこのケアも毛穴の開きを悪化させているNGケアなのです。

皮脂の過剰分泌の原因の一つは、皮脂の取り除きすぎです。「皮脂が多いのに、たくさん取ってしまうと皮脂がもっと多くなってしまうの?」と驚きですが、本来皮脂は肌に必要なもの。皮脂を取り除きすぎてしまうと、「皮脂が足りない!皮脂を増やせー!」と勘違いをして皮脂の過剰分泌に繋がってしまいます。ありがた迷惑ですよね……。

開き毛穴の正しいケア

皮脂が多い開き毛穴には、皮脂量を正常に導くスキンケアが重要です。そのため、洗顔はしっかり泡立てた泡で優しく洗って、1分以内に洗い流しましょう。

洗顔料を肌に長くのせていると、皮脂を奪いすぎてしまいます。また、オイルフリーのスキンケアもNG。油分はもともと肌に必要なもの。そのため、皮脂が気になる方でも0ではなく、控えめを心がけて肌に与えてあげましょう。また、皮脂が特に多いTゾーンには少なめにするなどしてパーツごとに油分の量を調節するのも◎。

皮脂の量が正常になることで、毛穴の開きはだんだんとよくなります。

「毛穴」退治は地道な戦い



毛穴ケアには一発逆転がありません。日々のコツコツとしたスキンケアと、毛穴を目立たせない生活習慣が大切です。急がば回れ。地道なケアをして毛穴退治を成功させましょう!

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