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たった7ヵ月…。K-POPグループJBJの短すぎる活動期間をめぐってファンと事務所が対立!!

たった7ヵ月…。K-POPグループJBJの短すぎる活動期間をめぐってファンと事務所が対立!!

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】日本人メンバー・高田健太が所属するK-POPグループJBJが契約満了を控える中、所属事務所FAVEエンターテインメント(以下、FAVE)がJBJの単独コンサート開催を発表した。しかし、ファンの反応冷たい。

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ファンクラブが事務所の前でデモ

JBJは、来る4月21〜22日にソウルオリンピック公園内SKハンドボール競技場で『本当に好ましいコンサート Epilogue』の開催を確定し、2日間約9000人のファンの前でステージを披露するという。

FAVEは、「短かったけれど幸せだったJBJの活動を振り返る場として今回のコンサートを企画した」とのことで、「JBJとファンが一緒に歩んできた7ヵ月の旅程にピリオドを打つ大切な時間になる予定だ。JBJメンバー全員が自分なりの方法でファンの声援に報いるステージを準備している。これまでのようにたくさんの声援と応援をお願いします」と伝えた。

ただ、JBJの契約満了の知らせに激怒しているファンは、こういったFAVEの対応に強い不満を噴出している。

JBJは4月30日、FAVEとの契約満了につき7ヵ月間の音楽活動を終えて事実上解散となる。契約問題についてメンバーや事務所などが議論を重ねてきたが、メンバーそれぞれの夢と未来が大切だということを考慮し、FAVEは契約満了を宣言した。

それに対し、JBJのファンクラブ「JOYFUL」は事務所側に契約延長の再検討を要求。

「JBJは誰かの欲のために解散されるべきグループではない。JBJメンバーたちが個人活動を始めるとき、JOYFULは決して以前のような声援を送ることはできない」との声明を発表して、18日はFAVEの社屋前でデモを行った。

「私たちは金儲けの手段ではない」

そういったファンのデモを横目に、FAVEは4月17日に最後の新曲発表を告知した上に、「短かったけれど幸せだったJBJのこれまでも活動を振り返る」コンサートを企画。ファンのさらなる怒りを買ってしまったのである。

ファンからは、「我々の声を無視するんですか」「努力と誠意の結果が最後のコンサートとは…」「ファンを瞞着する行為だ」「コンサートを開催すると、私たちが楽しげにチケットを買うと思ったのか」「私たちは金儲けの手段ではない」などの声が寄せられている。

ファンの怒りにコンサートで応じた事務所と、さらに激怒するファンたち。JBJの最後をめぐって、事務所とファンとの温度差は大きい。

ただ、両方の間で誰よりも傷つくのはJBJということを忘れてはならない。ファンが作り上げた”奇跡のグループ”が有終の美を飾るためにも、事務所とファンのより深いコミュニケーションが必要になりそうだ。

(構成=李 ハナ)

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