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「僕自身は全然いいんですけど」弱視の漫談家・濱田祐太郎が“障害者イジり”に訴え

濱田祐太郎

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18日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、弱視の漫談家・濱田祐太郎が、障害者イジりについて「嫌な障害者の方もいる」と訴えた。

番組では「R-1ぐらんぷり2018」(同)で優勝した濱田が出演し、ネタを披露。ネタ後のトークでは、優勝を機に仕事が増えたことなどを明かした。

盲学校のあるあるネタなど自らの弱視をネタにする濱田について、ダウンタウン・松本人志は「話術なんでしょうね。全く気の毒な感じがしない。それがきっと彼が優勝した要因なんだろうな」と絶賛。

落語家の立川志らくも「本当に同情が入ってないから、すごい」と高評価し、「これ他の人がやったらば、バッシングを受ける」「だから今後もっと、そういったお笑いの人が出てくるんじゃないですか?」と、お笑い界の可能性について指摘した。

スタジオでは濱田のエピソードの数々に大きく盛り上がった後、松本があらためて「彼がきっかけとなって、いろんな人が出てきたら絶対いいよね」と期待を述べる。

すると、濱田は最後に「僕自身はイジっていただくのは全然いいんですけど、障害者全員がそうじゃないというのだけは。イジられるのが嫌な障害者の方もいらっしゃるので。そこだけですね」と、お願いしたのだった。

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