戻る


「テニスの王子様」にハマり仕事をキャンセルも…女子アナの“ガチオタ”生活

24日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、人気漫画「テニスの王子様」に没頭する、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの松田朋恵の“ガチオタ”生活が明かされた。

松田は、1985年にフジテレビに入社。同期には軽部真一アナや三宅正治アナ、長野智子がいる。入社1年目に同局の「TVプレイバック」でタレントの萩本欽一とともにダブルMCに抜てきされた。現在はイベントの司会業やビジネスマンの話し方研修の講師などを務めている。

その一方で、ミュージカルの「テニスの王子様」にハマり、仕事にも支障があるほどだというのだ。番組では松田の“テニミュ愛”について、彼女がペンライトを3本も手に持つ写真とともに「内容が全く同じミュージカルを100回以上通い続ける」と紹介。

松田のマネージャーによると、「激レアのチケットが手に入った」と、元々決まっていた司会の仕事をキャンセルした過去もあるという。マネージャーは「非常に困っています」と苦情を訴えていた。

MCの有吉弘行の前に登場した松田は「ガチオタです」と認め、作中に登場する氷帝(ひょうてい)学園中等部のテニス部部長、跡部(あとべ)景吾のファンだと伝えた。ここで、お笑いタレント・大久保佳代子が「漫画とかって触れないじゃないですか?」と疑問を口にすると、松田は「もう会ってる。オタクは妄想が得意。私は跡部様のクラスメートなので」と即答する。

また松田は、跡部の顔を手で覆う決めポーズと決めゼリフ「俺様の美技に酔いな」を披露。しかし、スタジオの反応は薄く、松田は「オタ仲間でやると、みんな『うわー!』ってなる」と釈明した。

放送後に松田はTwitterで、番組内で伝えきれなかったとして「テニミュにはペンラは持っていきません、ライブ(ドリライ)の時や、テニフェスの時だけです、同じ公演に100回ではなくトータルです」と説明していた。
【関連記事】
・「年に2回の年収稼げる日」コミックマーケット出展者が売り上げを明かす
・「好きな人に触れることができる」トップオタがアイドルの存在に持論
・“恋愛禁止”を破ったアイドルにぱいぱいでか美がド正論ル

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網