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「大物発言」続きの男子フィギュア・宇野昌磨、今度はゲーマー勇気づけ 「課金は負けではない」

宇野昌磨選手はかなりのゲーム好き(画像はイメージ)

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「メダルに触りたい人は誰でも触ればいい」などの「大物ぶり」「天然ぶり」で一躍名をはせた平昌冬季五輪・男子フィギュアスケートの銀メダリスト、宇野昌磨選手(20)の素顔を、弟でモデルの宇野樹さん(16)がテレビで語った。

2018年2月19日放送の「ゴゴスマ」(CBC)「Nスタ」(TBS)の紹介では、ゲーム好きである点が重ねて報じられ、ソーシャルゲームで課金を繰りかえる「課金勢」にとっては救いとなるような名言まで飛び出したことで、フィギュアファンを超えてゲームプレイヤーにまでその支持層を広げている。

好みは競技性の高いゲーム?

宇野選手は、声優の花江夏樹さん(26)と日高里菜さん(23)がパーソナリティを務めるラジオ番組「A&G TRIBAL RADIO エジソン」(文化放送)の17日放送回でも電話出演に応じ、スマホゲームの「ベイングローリー」や、アニメでは「STEINS;GATE」や「Charlotte」が好きだと答えたこともあり、ネットではアニメ・ゲームファンからも注目を集めた。

そうしてゲーム好きが知られつつある中、19日に放送されたゴゴスマとNスタでは、更にそのイメージを強めるエピソードが次々と報じられた。

ゴゴスマに登場した宇野選手の弟の樹さん(16)によると、銀メダル獲得後、宇野選手から「ゲームしよう」と言われ、スマホゲーム「荒野行動」をプレイしたという。更に、宇野選手の印象を聞かれると、スケートよりも「ゲームが好き」が先行しているというから、そのゲーム好きは筋金入りだ。

ベイングローリーと荒野行動はともに競技性が高く、他のプレイヤーとの対戦が持ち味のゲームということもあり、ツイッターでは

「もしかしたら私知らないうちに宇野くんとタッグ組んでたり宇野くんに狙撃されてたりするのかな、、、なんか幸せ感じてきた...」
「やっばwwwんじゃ荒野行動してたら宇野昌磨選手とご一緒できる可能性が、、、??」
「宇野昌磨が荒野行動やってるんなら私も荒野行動やるわ」
「朝子も宇野昌磨も荒野行動やってるし私もやろうかな、、、(ミーハー)」

と、既存プレイヤーだけでなく未プレイの人々まで興味を示しており、番組で「経済効果がある」と言われた通り、更にプレイヤーが増えそうだ。

飛び出した「名言」が課金勢の標語に

そして、ソーシャルゲーマーを沸かせた名言が飛び出したのが、ゴゴスマの後に放送されたNスタで、宇野選手は

「課金は負けではない。強くなるための手段だ」

というスタンスを掲げ、ゲームに打ち込んでいるという。

この言葉はツイッターで駆け巡り、

「羽生くんにもメダルにも無欲だった 宇野くんの野心がこんな形で露見」
「五輪銀メダリストが言うと一気に含蓄深く聞こえるけど完全にただのゲームオタクの発言でしかないわ ショーマ先生 ぱねぇ」
「『課金は負けではない』というパワーワード」
「羽生くんがプーさん好きだからリンク上にプーさんが投げ込まれるように、今後宇野君のリンク上では課金カードが投げ込まれるようになります」

といった反応の他、

「オリンピック銀メダリストに課金は負けではないって言われたらこれはもう仕方ないね!」
「課金は負けではない強くなるための手段 これも胸に刻み課金をします」
「宇野昌磨が言ってるなら課金するしかないな」

と勇気づけられる人も多数現れた。

原文リンク

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