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涙ぐみながら「引退は考えていない」西内まりや、“不労所得”状態の心境は

西内まりや

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 昨年11月、一部で所属事務所の社長にビンタをお見舞いし、事務所に対して、今年4月以降の契約打ち切りを通告していたことを報じられていた歌手で女優の西内まりやを直撃した様子を、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 11月に報じられた“事件”を振り返ると、西内は有無を言わさず、いきなり事務所社長にビンタ。ビンタを食らった社長は、医師から1か月以上の加療が必要であると診断されるほどの怪我を負ったという。

 さらに、“事件”から約1か月後の10月下旬、西内の代理人から事務所に対し、今年4月以降、事務所との契約を更新しない旨が書かれた内容証明が送られたというのだ。

「もともと事務所との契約が今年3月末に一度終了する予定。契約期間であるため、いまだに事務所は、西内に取り決めた月額200万円の給与を支払っているそうです。昨年4月以降、まったく仕事をしていないので、今まで9か月、約1800万円の“不労所得”が支払われている計算です」(芸能プロ関係者)

 同誌は、すでに同棲が報じられているイケメンモデルの呂敏と外出していた西内を直撃。

 業界内で引退説が流れていることを直撃すると、「引退は考えていないですね」と断言。事務所へは感謝の言葉を口にしたのだとか。

 記者に対して、「いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日はありがとうございます」と涙ぐみながら話したというのだが…。

 「西内1人でここまで強硬に事務所に反抗するのは難しいはず。おそらく、強力な“後ろ盾”がいると推測される。その“後ろ盾”のアドバイスに従い動いているのだろう。いずれ、その存在はあぶり出されることになりそうだ」(週刊誌記者)

 とりあえず、金には困っていないだけに、今は彼氏との時間をゆっくり楽しんでいるようだ。

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