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乾貴士、バルサ相手の善戦に手応え。「エイバルが目指すサッカーは示した」

エイバルの乾貴士【写真:Getty Images】

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 リーガエスパニョーラ第24節の試合が現地時間17日に行われ、バルセロナがエイバルにアウェイで2-0の勝利を収めた。エイバルの乾貴士は先発でフル出場している。

 前半16分にルイス・スアレスのゴールで先制したバルサだが、その後はエイバルの善戦に苦しめられる。だが66分にファビアン・オレジャナが退場となりバルサが数的優位に立ったあと、終盤の88分にジョルディ・アルバが追加点を加えた。

 乾は試合後に、『ラ・リーガTV』のインタビューで試合を振り返った。「すごく良い入りができましたが、最初の失点というのが痛かったかなと思います」と早い時間にゴールを奪われたことを悔やんでいる。

 敗戦に終わったとはいえ、無敗で首位を走るバルサをある程度苦しめることはできたと言える。「良いサッカーはできたと思いますし、エイバルが目指しているサッカーは示せたんじゃないかと思います」と乾もある程度納得した様子を見せた。

 エイバルは暫定で7位に位置し、来季のヨーロッパリーグ出場権獲得も視野に入れられる状況にある。だが乾は、「そこは見ずに、ひとつひとつしっかり戦うことだけを考えてます」と目の前の試合に集中する姿勢を強調している。

text by 編集部

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