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子どもの頃、親にイラッとしたことあるある6つ

今は大人になって親とも対等に話すことができるようになった私たちですが、子どものころは理不尽なルールに理解できないと怒り狂ったこともしばしば。今回はそんな、子どもの頃に親に対してイラッとしたことあるあるを集めてみました。

「なんで?」と聞いても正当な理由を答えてくれない

これをしちゃだめ、あれをしちゃだめと叱られたり、やりたいことをやらせてもらえなかったときに「なんで?」と質問しても、「ダメなもんはダメだからよ!」とか「子どもは知らなくていい」とか正当な理由を答えてもらえなかったこと。まあちゃんと説明してくれたところで素直に納得したとは思えませんけどね。

部屋に入ってくるときにノックしない

子どもにだってプライベートはあるのに、部屋に入ってくるときにノックしてくれなかったこと。またはノックはしてくれるけど、こっちが応える前にすでに部屋のドアを開けてくることもしばしばありましたよね。「ノックしてください」と張り紙を貼ったところで効果はなく、親の足音が聞こえたらそそくさと見せたくないものを隠していたという人も多いはず。

赤ちゃんのときの恥ずかしい話をみんなの前で披露

親戚の集まりなんかのときに、赤ちゃんのときの恥ずかしい話をみんなの前で披露されるという仕打ちを何度も受けた人もいるはず。しかも毎年同じ話を持ち出してはみんなで笑っているので、本当に腹がたつんですよね。かといって、親の恥ずかしい話をみんなの前で披露なんてしようもんなら別室に連れて行かれて雷を落とされたのです。

子どもにだって話したくないことはある

今日一日のうちにあったことをパートナーや家族に全部一部始終話すということはありませんよね。なかにはいちいち話す必要もないと感じることや、話したくないと思うものもあったりしますから。しかし子どもの頃は話していないことがあるとやたらと親に「なんで話してくれなかったの!?」と激怒されることもしばしば。子どもにだって話したくないことだってあるのに。

お手伝いをしても全部文句を言われる

自分なりに一生懸命お手伝いをしたつもりでも、親が完璧主義すぎてなにかにつけて文句を言われてたこと。おつかいを頼まれて買ってきたものがいつもと違う銘柄の物だったり、掃除をしたけどちゃんとゴミ箱を動かしたりして掃除機をかけなかったとかでブツブツ言われたりしたことってありますよね。まあ、その経験は大人になって役に立っているものも多いのですが。

日記を勝手に読まれた

机の中に隠していたはずの日記の位置が変わっていて、親がこっそり日記を読んだことがわかったとき。日記を読んだことを問い詰めても、読んでないの一点張り! それからは絶対に親には見つけられないところに隠そうと必死になって隠し場所を探したものです。きっと隠したところで読まれていたとは思うけれど!

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