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ThinkPadの指紋センサーに脆弱性、Windows 10モデルは対象外

画像提供:マイナビニュース

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Lenovoは25日(米国時間)、同社製ノートPCの一部に搭載された指紋認証ソフトウェア「Lenovo Fingerprint Manager Pro」に脆弱性が存在すると発表した。

同ソフトでは、ユーザーのWindowsログイン情報、指紋認証データが脆弱なアルゴリズムで暗号化され、管理者以外のローカルユーザー権限でシステムにアクセスできるという。脆弱性のCVE識別番号はCVE-2017-3762。

Lenovoが対象として挙げている製品は、下記36機種のWindows 7、8、8.1搭載モデル。同社は問題を修正したFingerprint Manager Pro(バージョン 8.01.87およびこれ以降)を提供しており、アップデートすることで解決する。なお、同社は29日(米国時間)、Windows 10搭載モデルではMicrosoftの指紋認証センサーを使用しているため、影響はないと追記した。

ThinkPad L560

ThinkPad P40 Yoga, P50s

ThinkPad T440, T440p, T440s, T450, T450s, T460, T540p, T550, T560

ThinkPad W540, W541, W550s

ThinkPad X1 Carbon (Type 20A7, 20A8), X1 Carbon (Type 20BS, 20BT)

ThinkPad X240, X240s, X250, X260

ThinkPad Yoga 14 (20FY), Yoga 460

ThinkCentre M73, M73z, M78, M79, M83, M93, M93p, M93z

ThinkStation E32, P300, P500, P700, P900

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