戻る


メキシコの調査団が世界最大の浸水洞窟を発見。マヤ文明の土器や人骨が大量に転がる最重要遺跡に

Image: AlexAranda / Shutterstock.com

合せ技一本です。

ユカタン半島の地下は、自然にできたトンネルや洞窟が水没しており、それらは「セノーテ」と呼ばれています。そこで巨大地下洞窟を調査するプロジェクト「Gran Acuífero Maya project」が24年以上の歳月をかけ、セノーテの奥底でふたつの巨大な浸水洞窟が繋がっていることを突き止めました。

これにより、ひとつになった洞窟は世界最大のものとして記録を破ったのです。

この10カ月、ロバート・シュミットナー氏が率いるダイビング・チームが、全長263kmのサク・アクタンと、全長83kmのドス・オホスという2つの巨大洞窟を潜り続け、やっとこれらの接点を発見。小さな洞窟も入れると合計で全長347kmほどの洞窟になったわけです。

セノーテは、かつてマヤ人たちが井戸や泉として使用していましたが、古くは生贄も含めたさまざまな儀式にも利用したと考えられてます。そのためマヤ文明の遺跡跡地は、セノーテだらけなのです。

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網