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保阪尚希、いしだ壱成…元トレンディ俳優が芸能界のプチブーム?”ポスト坂上忍”探しも

提供:リアルライブ

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 最近のバラエティ番組は、元トレンディ俳優の起用が目立っているという。

 1990年代前半にかけて多くのテレビドラマに出演した保阪尚希は、近年多くのバラエティ番組で、約10年前に健康食品の通販会社を設立し、社長として活動していることを積極的にアピール。『バイキング』(フジテレビ系)、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった情報番組や『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)といった人気バラエティ番組に出演し、俳優から芸能人実業家へのイメージチェンジを図っている。

 保阪とほぼ同時期にドラマで活躍したいしだ壱成は、近年ではバラエティ番組への露出を大幅に増加。父である石田純一と同様に、2回の離婚を経験したほか、「顔面麻痺」という難病にかかった経験を笑顔で語るなど、早くもバラエティ番組で引っ張りだこの存在になっているという。

 保阪、いしだともかつてはトレンディドラマ界を代表する売れっ子俳優であった。いったい何故今、再びバラエティ番組で注目を集めているのか…。

 バラエティ番組に詳しい記者はこう分析する。

「保阪さん、いしださんのふたりは、90年代までは順調にキャリアを積んできましたが、保阪さんは離婚、いしださんは大麻所持と、己のキャリアがズタズタになる出来事があり、ほぼ同時期に活動していた織田裕二、江口洋介らとは大きく水をあけられました。彼らの『同期に負けた』という『負け犬』の独特オーラが、お茶の間の視聴者の心を掴んでいるのかもしれません」(芸能記者)

 また、彼ら元トレンディ俳優らのバラエティ番組での活躍の影には、今や、俳優よりも司会活動が忙しくなった坂上忍の影響が強いという。

「坂上さんもかつては、保阪さん、いしださんと同じようにイケメン俳優としてもてはやされた時期もありましたが、90年代後半に低迷期を向かえ完全に干されていました。そんな『負け犬』だった坂上さんが復活したのが、2012年の『笑っていいとも!』の出演。毒舌を武器に、今のバラエティ番組に新風を吹かせました。近年のバラエティ番組では『第二の坂上忍』探しを本格的にはじめており、完全に人気の落ちた芸能人たちを番組でイジリながら、新しいスター探しをはじめているそうです」(前述の芸能記者)

 かつてのトレンディ俳優も人気が過ぎればただの人。果たして、第二の坂上忍は今の芸能界に存在するのか?

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