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C・ロナウドの“仁王立ちポーズ”にリラックス効果…大学教授が解説

C・ロナウドの“仁王立ちポーズ”にリラックス効果…大学教授が解説

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 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、FKやPKを蹴る前に胸を突き出して両足を大きく開いて立つ。同選手特有の“仁王立ちポーズ”には、心理的なリラックス効果があるようだ。22日付のドイツメディア『フィットブック』が伝えている。

 ベルリン自由大学のミヒャエラ・サンバニス教授によると、C・ロナウドのように両足や両手を広げ、さらに胸を突き出して自分自身を大きく見せる姿勢は“パワーポーズ”と呼ばれ、不安や緊張を和らげる効果があるという。

“パワーポーズ”を取ることで、その場を支配しているという感覚が強くなり、何もしない場合よりも不安要素をコントロールできるようになることも過去の研究結果で確認されているようだ。また、ポーズを取った後に首を少し振ると、ストレス作用のあるホルモンの分泌が減り、リラックス効果がさらに増すともサンバニス教授は指摘している。

 同教授が“パワーポーズ”が持つ効果の根拠として挙げているのが、C・ロナウドのPK成功率だ。プロ選手によるPK成功率は約80パーセントと言われているが、同選手はプロキャリア通算で116回のPKを蹴って98ゴールを記録。成功率は約85パーセントで、平均値を上回っている。

 C・ロナウドに憧れるサッカー少年だけでなく高校生や社会人選手たちも、プレースキックの精度を向上させるために“仁王立ちポーズ”を取り入れてみたほうがいいかもしれない。

(記事/Footmedia)

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