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絶対にSNSをやりたがらない男性の心理

最近はTwitterやInstagramなどのSNSを利用している人がほとんどだと思います。

ですがそんな中、スマホを持っているのにもかかわらず「俺は絶対にやらない!」とSNSを断固拒否する男性も。
そこで今回は「絶対にSNSをやりたがらない男性の心理」についてご紹介します。

1、 監視されるのがイヤ

・「彼女から『Twitterやりなよ』と言われるのですが、それって絶対俺を監視する目的ですよね……?」(26歳/営業)

・「高校生のときにmixiをやっていたのですが、元カノに細かくログイン時間をチェックされていました。あのときの経験からSNSにはなるべく手を出さないようにしています」(28歳/IT)

最初は監視目的でSNSを勧めたわけじゃないにしても、彼の返信が来なくてつい「Twitterでは何か呟いているんじゃないかな?」とチェックしてしまった人もいるのでは?

そこで彼がスマホをいじっていることが発覚したら、やはりイライラしてしまいますよね。そのままケンカに発展することもあるでしょう。

このようなトラブルを事前に防ぐために、最初からSNSを利用しない男性もいるようです。

2、 特に必要としていない

・「たまに女友達から『インスタやりなよ〜』って言われるけれど、特に載せる写真がないので断っています」(30歳/住宅)

・「何かほしい情報があればTwitterをやりたいと思うのかもしれないけれど、今のところそういうのがないんですよね」(31歳/飲食)

そもそも携帯電話の役割って、電話とメールくらいなものでしたよね。そう考えるとSNSがなくても、特に生活への支障ってないのかも。

むしろSNSをはじめたほうが周囲とのコミュニケーションが複雑になって、より面倒くさくなりそうです。

3、 情報が漏れるのが怖い

・「LINEでの乗っ取りとかたまに聞くじゃないですか。そういうリスクを背負ってまで、SNSをやりたいとは思いませんね」(35歳/自営業)

・「実名や顔を出してSNSをやるなんて信じられない。自ら個人情報を流して何の意味があるんだろうと思う」(29歳/製造)

いつ何があるかわからない時代。SNSに載せた1枚の写真から場所を特定されて、怖い思いをすることもあるかもしれません。普段からSNSを利用している人も、自己防衛をすることは大切でしょう。

4、 実は裏でやっている

・「彼女にはTwitterをやっていないと言っていますが、実は隠れてこっそりアカウントを作っています」(25歳/販売)

何だかんだ言ってやっぱりSNSは便利。表ではSNSに興味がない素振りを見せながら、実は内緒のアカウントを持っている人もいるみたいです。

彼は自分のペースでSNSを楽しみたいのでしょうから、仮にアカウントを発見したとしてもそっとしておきましょう。

おわりに

SNSをやりたがらないのには、きちんと理由があるようです。

そのため無理にSNSをやるよう勧めるのではなく、彼の意思を尊重してあげましょうね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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