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デンマーク沖で切断された左腕発見、潜水艇取材の女性記者のものか

スウェーデン人女性ジャーナリストのキム・ウォールさん。ウォールさんの家族提供(2017年8月12日公開)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】デンマーク警察は22日、コペンハーゲン沖で切断された左腕が発見されたと発表した。デンマーク人発明家が製造した潜水艇を取材していたスウェーデン人女性ジャーナリスト、キム・ウォール(Kim Wall)さん(31)のものとみられるが、最終的に確認するためには数週間を要するという。

 以前発見された両脚と同様、左腕にも重りとして金属が付けられていた。

 コペンハーゲン警察の声明によれば、左腕は21日、先に頭部と両脚が見つかった場所から約1キロ離れた場所で発見された。

 潜水艇を製造したデンマーク人発明家のピーター・マッセン(Peter Madsen)容疑者は10月、ウォールさんの遺体を切断したことを認めている。

 ウォールさんは8月10日、マッセン容疑者を取材した後に行方不明となり、その後コペンハーゲン南方のケーエ湾(Koge Bay)で切断された遺体が発見された。
【翻訳編集】AFPBB News

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