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酸みと甘みのバランスがGOOD! トマトが決め手の鍋料理5選

「魚介の香味トマト鍋」 レタスクラブニュースより/料理:外処佳絵 撮影:白根正治

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これからの季節に食べたくなる鍋。ちゃんこや寄せ鍋といった定番もいいですが、たまにはいつもと違う変わり種に挑戦するのも楽しいですよね。そこで今回は、トマトが決め手の鍋料理5選をご紹介。甘みと酸みのバランスが絶妙で、大人も子どもも大喜びの味ですよ。

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■ 【魚介の香味トマト鍋】(424Kcal、塩分3.9g)

<材料・2人分>

生だら 2切れ、えび 6尾、黄パプリカ 1個、かぶ(葉つき) 2個、にんにく 1片、セロリ 1本、セロリの葉の粗みじん切り 大さじ2、おろししょうが 大さじ2、ホールトマト缶 1/2缶(約200g)、固形スープの素 1個、シメの材料(ピザ用チーズ 大さじ2、ペンネ 80g)、塩、こしょう、オリーブ油、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. パプリカは縦半分に切って縦1cm幅に切る。かぶは茎を1cm残して葉と切り分け、六つ割りにする。かぶの葉適宜は5cm長さに切る。にんにくは横薄切りにする。セロリは筋を除いて斜め薄切りにする。たらは3等分に切って塩、こしょう各少々をふる。えびは殻つきのまま竹串で背わたを除く。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、うすく色づいたらにんにくを取り出す。油が残ったフライパンに、しょうが大さじ1と1/2とセロリの葉を加え、香りが立つまでさっと炒める。にんにくの香りを移した油で、おろししょうが、刻んだセロリの葉を炒める。こうして香りを立たせることで、風味のよい鍋に。

3. 2のセロリの葉としょうがを土鍋に移し、水2カップ、スープの素、塩小さじ2/3、ホールトマトを潰して缶汁ごと加える。かぶを加え、ふたをして火にかけ、煮立ったら弱火にして約5分煮る。

4. たら、えび、パプリカ、かぶの葉を加え、ふたをしてさらに約2分煮る。セロリと残りのしょうがを加えて軽く煮て、2のにんにくを散らす。

5. 鍋のシメには、塩少々を入れた熱湯でペンネを袋の表示どおりにゆでて湯をきり、煮汁適宜が残った鍋に加えて約2分煮る。ピザ用チーズを散らし、溶けたら器に取り分けて粗びき黒こしょう適宜をふる。歯ごたえのあるペンネでトマトチーズパスタに。

しょうがやにんにく、セロリといった香味野菜をたっぷり使い、風味豊かに仕立てます。締めはペンネでおいしいイタリアンに大変身。ホームパーティーなどにもぴったりです。

 

■ 【洋風豚すき焼き】

わりしたに赤ワインを加えて味わい深く仕上げます。粗びき黒こしょうを振り、溶き卵とよく絡めて召し上がれ。

 

■ 【海鮮トマト鍋】

えびは殻ごと炒め、香りやうまみを油に移します。ピリッときいた赤とうがらしの辛みがよいアクセントに。

 

■ 【とりじゃがトマト鍋】

とり肉にもみ込んだカレー粉が隠し味。お好みでバターをプラスするのもおすすめですよ。

 

■ 【海鮮トマトチゲ鍋】

トマトは焼きつけることによって甘さがアップ。そのまま煮るとくずれやすいので、スープが煮立ってから戻し入れましょう。

 

寒い日にはアツアツの鍋が心も体も温めてくれるはず。栄養満点の鍋を食べて、体調をくずしやすい冬も元気に乗り切ってくださいね。(レタスクラブニュース)

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