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札幌 タイ代表MFチャナティップ残留へ レスター移籍報道は“非現実的”

別メニューとなり、ランニングする札幌のチャナティップ

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 札幌のタイ代表MFチャナティップ(24)の来季残留が決定的になったことが22日、分かった。

 チャナティップは今夏に1年半の期限付き移籍で札幌に加入した。来季も契約を残し、周囲の関係者には「引き続き札幌でプレーしたい」と話すなど、残留を熱望。札幌の来季以降の目標である「J1定着」をともに目指すことになる。

 加入後すぐに札幌の主力に定着した“タイのメッシ”は、その異名に恥じないパフォーマンスでリーグ戦14試合に出場。JトップクラスのスピードとテクニックでJ1残留に大きく貢献した。既に札幌の街やクラブに強い愛着を持ち、その明るい性格でチームメートとも友好的な関係を築いている。第二の故郷とまで思う北の地での生活に一切の不満もなく、来季残留は確実だ。

 20日に日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター(プレミアリーグ)に加入する可能性が浮上と米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版が報じたが、その後クラブがレンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、クラブ幹部は「非現実的な話。来季も札幌でプレーすることに支障はない」と説明した。

 本人も「そういう話(レスターからのオファー報道)はうれしいけど本当かどうか分からないから」と一蹴。Jリーグでのプレー機会を与えてくれた愛するクラブで来季、さらなる飛躍を遂げる。

 ◆チャナティップ・ソングラシン 1993年10月5日、タイ・ナコーンパトム県生まれの24歳。12年にタイ・プレミアリーグのBECテロ・サーサナでプロデビュー。16年にムアントン・ユナイテッドに移籍し42試合5得点と活躍した。今夏、札幌に期限付き移籍で加入。タイ代表では42試合5得点。1メートル58、56キロ。右利き。

 ≪別メニュー調整もG大阪戦へ問題なし≫チャナティップは別メニューでの調整となりランニングだけで終了。練習後に「問題ないよ」と話したように、四方田監督も「チャナティップは(足の)炎症。明日からやる」と23日からの全体練習合流を示唆。次節26日のG大阪戦(吹田S)出場へ問題ないことを強調した。

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