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ツイッタージャパン社長 一企業によるヘイトツイート削除の限界を吐露

写真:gettyimages

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21日放送の「クローズアップ現代+」(NHK総合)で、ツイッタージャパン社長・笹本裕氏が「ヘイトツイート」に対する見解を示した。

番組では、急増する「ヘイトツイート」について取り上げた。Twitter上で問題視されている、在日外国人などへの「ヘイトツイート」。ツイッタージャパン社に対しては、そうした投稿の削除を求める声が相次いでいるという。

ツイッタージャパン社も、こうした状況に危機感を抱いているという。番組では同社社長の笹本裕氏がインタビューに答えた。笹本氏自身も幼少期は海外で過ごし、差別的なことを言われた経験があるとのことだ。

しかし、笹本氏は、ヘイトツイートを一企業が一律で削除するのにも限界があると感じているそうだ。笹本氏は「ヘイト自体は残念ながら、僕らの社会のひとつの側面だと思う」「それ自体をないものだとしてしまっても、実際にはあるワケですから。認識しなくて、社会が変わらなくなるよりは、それはそれでひとつあるということを認識して、社会全体が変えていくということになればなあと思います」と語っていた。

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