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浦和 ラファエル・シルバらへの差別的投稿をAFCに報告「選手を差別から守る」

18日のアルヒラル戦でゴールを決めたラファエルシルバ(右)

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 25日にACL決勝第2戦を控える浦和は21日、MFラファエル・シルバ(25)らのインスタグラムに差別的な投稿がされた件で、クラブとして声明を発表。アジアサッカー連盟(AFC)に事実を報告したとし、「私たちは、私たちのファミリーである選手をいかなる差別からも守ります」とコメントした。

 18日に行われたACL決勝第1戦でアウェーゴールを決めたラファエル・シルバだったが、その後からインスタグラムには猿やバナナの絵文字など差別的な投稿が相次いだ。対戦したアルヒラル(サウジアラビア)のサポーターと見られる人物によるもので、これに対してラファエル・シルバは20日に悲しみとともに反論を発表。「この世界にまだ差別主義者がいることを悲しんでいる。このような低レベルな言葉で私を止めることはできない」とつづっていた。

 これを受けて浦和はこの日に声明を発表。差別的な投稿はDFマウリシオ(25)のインスタグラムにもされているといい、「浦和レッズとしましては、AFCに事実を報告しました。私たちは、私たちのファミリーである選手をいかなる差別からも守ります」とコメント。14年から行動計画「ZERO TOLERANCE(絶対許さない)」を策定して差別撲滅に取り組んでいるといい、サポーターに向けては「ピッチ外の事象にとらわれることなく、サッカーでの決着で栄冠を得られるよう、共に闘ってください。ホーム埼玉スタジアムで、スポーツマンシップとともに、真の浦和レッズを表現し、共に喜びの瞬間を創り出しましょう。引き続きのサポート、よろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

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