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婚活がうまくいかない人の4つの口癖って?

婚活をしているのに全然うまくいかない……! なんて、頭を抱えていませんか? たくさんの人と会い、コミュニケーションをとらなければいけない婚活は長くなればなるほどに疲れてしまうもの。そんな婚活疲れを起こしている人がいる一方で、婚活をはじめてトントン拍子でうまくいく人もいますよね。実は、婚活がうまくいかない人には共通する口癖があるのです。自分は言っていないかチェックしてみましょう。

1. 「両親みたいな関係が理想だな〜」

意外だと思われるかもしれませんが、自分の両親のような夫婦になりたいと思っている女性は、婚活がうまくいかないパターンが多いです。なぜなら、自分の性格を考えたうえで男性を選ぶことができていないから。両親の関係がうまくいっていて理想的なのは、両親の性格がお互いの相性にマッチングしているからです。
それを飛ばして、「両親みたいな関係がいい」と思うことは、自分の性格を無視して相手探しをしているのと同じこと。自分が母親の性格や考え方と限りなく近いのであれば、父親のようなタイプの人と相性はいいかもしれませんが、母親と正反対の性格なのに両親のような関係を望んでいても、自分にとって最高のパートナーに出会うことはできないのです。両親を理想とするのではなく、自分の性格や価値観と向き合ったうえで、どんなパートナーが合うのかを考えてみましょう。

2. 「ふつうの人でいいんだけどなぁ…」

婚活女子が迷走したときに言われがちなのが「ふつうの人がいい」というもの。多くを望んでおらず、理想が高いわけでもないのにどうしてうまくいかないの……? と悩んでいる女性がよく言っています。
「ふつうの人がいい」と望む人は、実際にはどのような人が「ふつう」なのかを考えていません。「ふつう」の基準があいまいで明確ではないため、相手選びに難航し、なかなかいい人と出会えないのです。煙草を吸うことがふつうの人もいれば、禁煙がふつうの人もいます。
また、大学を卒業するのが当り前だと思っている人もいれば、高卒がふつうだと思っている人もいます。人によって「ふつう」の定義は違うものです。自分にとって何が「ふつう」と感じるのか、そこを掘り下げることで自分にとっての「理想」がわかり、どのような相手が合うのかを知っていくことができるでしょう。

3. 「どこで出会ったの?」

「彼氏ができた!」という報告や、「婚約したんだ」という報告を受けるたびに、「いいなぁ、どこで出会ったの?」と聞いている人も婚活がうまくいきません。なぜなら、彼女たちは心のなかで出会えさえすれば自分も婚活がうまくいくのにと思っているからです。そのため、必要以上に恋愛がうまくいっている人たちの「出会ったきっかけ」を知りたがります。
同じ婚活パーティーに参加しても、収穫がある人とない人がいます。その人がその場所で出会えたからといって、同じ出会い方でうまくいくとは限りません。出会い方を探すよりも、自分がどんな人との付き合いや結婚を望んでいて、その人と出会うためにはどのような努力が必要なのかを考えるほうが大切です。出会えている人は、出会えたときのチャンスを逃さない人なのです。

4. 「私はそこまでしたくないな〜」

マッチングアプリで出会ったり、結婚相談所で紹介された相手と結婚したという話を耳にするたびに「私はそこまではしたくないなぁ」と口にする人がいます。彼女たちのなかでは「結婚ができないからアプリや相談所に頼った=結婚できない女」としてのレッテルが貼られると考えているのでしょう。結婚したいと思うから一番近道である場所を探しているのに、「そこまでしたくない」と口にしてしまうのは失礼な話。そこまでしたくないと頑なになっているうちに、出会えるチャンスをどんどん逃してしまっています。

婚活がうまくいっていない人は、うまくいかない言葉を口にしてしまっているせいかもしれません。一度、自分のスタンスを振り返ってみたいところですね。

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