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つくづく女ってお金がかかると途方に暮れること5つ

“女であることを楽しんで生きる”というと聞こえはいいですが、でも実際お金がかかると感じませんか? 身だしなみひとつにしても、男性はヒゲをそることぐらいなのに、“女”であるためには、メイク・ヘアスタイル・ムダ毛処理などじつに膨大なメンテナンスが必要で、その費用は生涯を通じてみると相当なものになるはずです。
今回はそんな、つくづく女ってお金がかかると思わずにいられないことをまとめてみました。

女ってお金がかかると途方に暮れること5つ

処理してもすぐにまた生えてくる…終わりなき全身のムダ毛との戦い

一体いつから、“女子は全身つるつるスベスベであるべき”なんて意識が浸透したんでしょう? 足・ウデ・ワキなど目につきやすい部分はもちろんのこと、アンダーヘア・指・背中などムダ毛は気にしだすと全身に広がっており、キリがありません。自己処理だと皮膚が荒れたりするし、かといってサロンで全身くまなく処理するのもお金がかかります。しかも自分で処理しても、すぐにまた新しい毛が生えてきて、いたちごっこ。女である限り、この負のループから抜け出せないのです。

つらいし、精神的には不安定になるし…毎月かならず必要になる生理用品

女性として大切な体の働きだと分かっていても、だるさや不快感があるし、気分も不安定になる……。毎月の生理にはほんとうに心がズドーンと沈みます。そしてその生理のたびに必要なナプキン・ショーツ類・タンポンなどなど。いったいこれまでにいくら費やし、またこれからもお金がかかってくるのか考えると、さらに気分がダウン。誰か私に「生理手当を払って!」と心の中で叫んでいる女子は多いのではないでしょうか。

どうして女だけ!? 下地からクレンジングまでかなりのプロセスを要するメイク

メイクでどんどんキレイになるのは楽しいもの。でも毎日しっかりメイクして、そして落として……となると、いくらプチプラで揃えてもそれなりのお金が積み重なっていきます。トレンドも変わるし、それに厳密に消費期限のことを考えると、アイメイクやリップは3〜6か月くらいで買い替えていくのが望ましいとも。大人女子と呼ばれる年齢になると、ハイブランドのものにも挑戦したくなるし、キレイになるのにもお金がかかります。

10代の頃から試したグッズは数知れず…でも結局効果は不明なダイエット関連のもの

多くの女子がおそらく10代後半くらいからダイエットに興味や関心を抱いたはず。それから、「食べても太らない」「着るだけで痩せる」といったグッズをどれだけ買い集めたことか。でも続けても効果が見えなかったり、すぐに飽きてしまったり……。でも毎年薄着の季節になると、やっぱりダイエットに励もうと決意したり。結局、ダイエットしてもしなくても、自分の体型はそんなに変わらないと知りつつ、それでも新たなグッズに夢を託さずにはいられません。

やっぱり見た目を大きく左右するから、妥協できない…ヘアサロン通い

サラサラのロングヘア・絶妙にカットされたボブヘア……魅力的なヘアスタイルは、もちろん頻繁なヘアサロン通いや手入れの行き届いたメインテナンスが必要不可欠です。だって、どんな美人でも髪がぼさぼさだったり、ヘアスタイルが似合ってないと魅力も半減! もちろん逆も、しかりです。だからやっぱりヘアだけは妥協できない。パーマ・カラーリング・高級なヘアケアグッズ……。お金はかかるけど、ここで妥協したら……。と思うと怖くて、止められません。

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