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八代英輝氏 小泉進次郎氏の安倍首相批判に指摘「政権の寛容さを感じた」

八代英輝氏

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23日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、自民党筆頭副幹事長・小泉進次郎氏が安倍晋三首相を批判した一件について指摘した。

前日22日投開票の第48回衆議院議員選挙で、与党の自民党と公明党は合計312議席を獲得(23日13時現在)し、勝利を収めている。

番組では、この選挙の分析を実施していた。今回の選挙戦中、安倍首相は応援演説のため、約12726kmを移動したという。しかし、小泉氏はその数字を上回る約13000kmを移動したそうだ。

このデータから、スタジオの話題は小泉氏の絶大な人気ぶりに移った。八代氏は小泉氏の存在感を認めながらも、彼が選挙演説で森友・加計学園問題に言及していたことに触れ、「そういった対応を批判されてましたよね。信頼を勝ち得るのはこれからなんだと」「小泉進次郎さんにそういうことを自由に発言させる安倍政権の寛容さを、僕は感じましたけどね」といい、政権内に自由な発言を許容する性質があると指摘していた。

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