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<卓球>試合中にラケットを投げ捨てた日本の水谷隼に批判殺到―中国メディア

21日、ベルギーで行われた卓球ワールドカップ・男子シングルス準々決勝でフランスの選手に敗れた水谷隼が、試合中にラケットを床にたたきつけたことが批判を浴びている。資料写真。

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2017年10月21日、ベルギーで行われた卓球ワールドカップ・男子シングルス準々決勝でフランスの選手に敗れた水谷隼が、試合中にラケットを床にたたきつけたことが批判を浴びている。

水谷は準々決勝でフランスのシモン・ゴズィーと対戦。終始波に乗り切れなかった水谷はミスを連発してフラストレーションを高め、2ー2で迎えた第5ゲームを不運なエッジボールで落とした際に、ラケットを床にたたきつけた。試合は結局、水谷が3ー4で敗れた。

試合について中国メディア・捜狐は「ゴズィーがあらゆる点において素晴らしいパフォーマンスを見せた」とする一方、水谷については「度重なるエッジボールで品の無さを露呈した」と指摘。「第5ゲーム最終ポイントのラリーでゴズィーが返した球がエッジボールとなり、体制を崩された水谷は返球できずゲームを落とした。すると怒りのあまり、ラケットを地面に投げ捨ててその場を離れたのだ。ゴズィーは謝罪のジェスチャーをし、水谷のラケットを台上に戻してから自らの陣営に戻った」と伝えた。

水谷の行為に対して、ネットユーザーからは「この品の無さはひどい」「試合中に自分の感情を抑えきれなくなるというのは理解できる。ただ、それがプレーに影響するなら、それは自分の責任だ」といった批判コメントが多数寄せられているという。

記事は、「2016年のリオ五輪団体戦で許●(シュー・シン、●は日へんに斤)を撃破して劉国梁(リウ・グオリアン)コーチの前でラケットを投げて喜んだ時にも相手に対する配慮やリスペクトが感じられなかったが、今回のラケット投げ捨てでもその品位のなさがうかがえた。実際、中国には少なからず水谷ファンがいるが、今回の行為によって今後、中国ではさらに歓迎されなくなるだろう」と評している。(翻訳・編集/川尻)

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