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デーブ・スペクターが投開票開始後の選挙特番を批判 Twitterで反響

デーブ・スペクター

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22日、デーブ・スペクターが自身のTwitter上で、投開票が始まった後の選挙特番を批判し、大反響を呼んでいる。

同日20時に投票が締め切られ、各局の選挙特番が衆議院選挙における各党候補の情勢を伝えていた。そんな中、デーブは強い口調で「選挙終わってから候補や政党や支援団体のことを特番で見せられてもどうしろと言うんですか?」「遅いだろう!全く役に立たない」と、こうした番組を批判したのだ。

デーブは続けて、「メディアが公職選挙法の改正を大優先にしないなら開票特番やめて全部アニメでいいです」と、選挙前の放送ができない状態を放置するメディアに痛烈な皮肉を放つ。普段はダジャレツイートで鳴らすデーブだったが、この投稿では「オチはありませんm(__)m」と絵文字付きで締め、真剣度が伺える。

このツイートは、23日10時半の時点で2万9000件以上のリツイートと、3万5000件以上の「いいね」を集めるなどネット上で広く拡散し、共感するユーザーも多かったようだ。
なお、昨年7月に実施された第24回参議院議員の際にも、デーブは同様の投稿を行い、やはり大きな賛同を集めている。

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