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『人殺しの息子と呼ばれて…後編』昼帯で10.0%の高視聴率 - 衝撃内容に反響

画像提供:マイナビニュース

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フジテレビのドキュメンタリー枠『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00〜14:55 ※関東ローカル)で22日に放送された『人殺しの息子と呼ばれて…後編』が、番組平均視聴率10.0%を獲得した(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)。

『人殺しの息子と呼ばれて…』は、2002年に発覚した北九州連続監禁殺人事件の犯人の息子(24歳)が、初めてメディアのインタビューを受けたもの。その想像を絶する証言の数々に大きな反響が集まり、前週15日に放送された「前編」も6.3%と好記録だった。

22日は、関東地方に台風が近づく中で在宅率が高かったことも想定され、『プリンセス駅伝2017』を放送していたTBS(同時間帯9.3%)を上回り、横並びトップの10.0%という高視聴率を獲得。瞬間最高は14時45分に12.4%まで達した。

なお、『ザ・ノンフィクション』が2ケタの視聴率を記録するのは、10.4%をマークした2010年5月23日の放送以来、約7年半ぶりとなる。

次回29日の『ザ・ノンフィクション』では、ビーチサンダル専門店「げんべい」を営む葉山家に婿入りした男性の1年を追った『僕…婿に入りました〜葉山げんべい物語〜』が放送される。

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