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元フジアナ長谷川豊氏 衆院選落選も「僕は本当に果報者です」

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏

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 衆院選に千葉1区から日本維新の会公認で出馬し、落選した元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(42)が23日未明に自身のブログを更新。支援者へ感謝の言葉をつづった。

 開票の結果、千葉1区で自民前職の門山宏哲氏(53)が当選した。長谷川氏は「応援してくださった皆さん。本当にありがとうございました」と切り出すと「予想をはるかに上回る15000人以上の方々に僕の名前を書いて頂けた事、今でも信じられません」。また昨年の参院選では維新の党が千葉1区で1万2000票しか獲得できなかったことに触れ「これだけの方に名前を書いて頂けたのです。僕は本当に果報者です」と記した。

 今回の結果を「僕の努力不足 知識不足 能力不足です」とつづり、期待に応えることができなかったことを謝罪。また「選挙、やってみて本当に勉強になりました。たくさんの方々に支えられて、応援されて。こんなに惨敗して言うことではないと思いますが、選挙に出て良かったです。少なくとも、本当にそう感じています」と、晴れやかな心情を言葉にした。

 長谷川氏は昨年9月、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとブログに書き込み炎上。テレビ大阪の「ニュースリアルFRIDAY」など、全てのレギュラー番組を降板した。

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