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【台風21号】月曜日の交通機関に大打撃

【台風21号】月曜日の交通機関に大打撃

2017/10/22 15:18 ウェザーニュース

台風21号が本州に向かって北上中。22日(日)の午後から西日本太平洋側でも暴風雨となり、週明け23日(月)は本州直撃の恐れが出てきています。このため23日(月)は、東京、名古屋、大阪周辺の通勤にも大きく影響する恐れがあります。>>各都道府県毎の影響を見てみる

週明けの通勤時間帯を直撃

今回の台風21号の進路の予想では、四国太平洋側〜北日本の広範囲で風速25m/秒以上の暴風域に入る見込みで、交通機関への影響が各所で出る恐れがあります。

鉄道への影響

<在来線 22日(日)>九州、四国:午前中から、遅延が発生する路線があります。中国、四国、関西、東海、関東:夜は遅れが出始めますので、早めの帰宅をお勧めします。特に、徳島や和歌山、三重県内の路線は、運転見合せとなる可能性があります。<在来線 23日(月)>近畿地方〜関東地方:始発から運転見合わせとなる路線がある見込みです。 東海地方は昼頃まで、関東地方は昼過ぎまで、一部運休の路線がありそうです。 月曜日の通勤は、いつもと別のルートやバスなど代替手段を考えておく必要があります。東北地方:午前中から一部運休の路線があり、夜まで影響が残る恐れがあります。<新幹線>東海道新幹線:23日(月)は始発から、運転見合せとなる可能性があります。お昼までには運転を再開する見通しですが、乱れは終日続くきそうです。東北、上越、北陸新幹線:23日(月)午前中を中心に遅れが出そうです。時間に余裕を持ってお出かけください。>>更に詳しい路線を見る

道路への影響

中国四国〜近畿:22日(日)夕方以降、神戸淡路鳴門道や関空連絡橋で通行止の可能性があります。東海、関東:東海では、22日(日)夜から、関東では23日(月)未明から、大雨と暴風に警戒が必要です。※東名高速や、新東名は、台風が上陸する予想の静岡県内の区間を中心に、23日(月)未明から通行止めとなる見込みです。 暴風による倒木や土砂災害などの被害が発生した場合、通行止が長引き、23日(月)いっぱいかかる恐れもありますので、ご注意ください。※中央道も、大月ジャンクション付近の雨の強まり次第で、通行止になる恐れがあります。北海道:23日(月)夕方以降は、道東エリアで大雪となる恐れがあります。道東道トマム付近や、一般道も峠道で大雪となり、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンが必要です。帯広や釧路など平野部でも雪となる可能性がありますので、ご注意ください。>>更に詳しい路線を見る

航空機への影響

22日(日):九州・四国・近畿・東海では、欠航や条件付き運航、大幅遅延などで運航が大きく乱れる恐れ。23日(月):東海・関東・東北・北海道で、欠航や条件付き運航、大幅遅延などで運航が大きく乱れる。また、朝に羽田・成田の運航が大きく乱れる影響で、終日に渡り全国的に運航が乱れる恐れがあります。台風通過後も、機材繰りなどの影響で運航に乱れが生じる可能性があります。空港までの交通機関にも影響が予想されるので、時間に余裕をもって行動を。>>更に詳しく空港ごとに見る

最新情報の確認を

23日(月)朝は、通勤時間帯に各交通機関が使用できない恐れもあります。鉄道会社からは、前日に運休などのお知らせが発表されることもあるので、随時最新情報をご確認ください。

原文リンク

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