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ノルウェー内閣改造、「政権トップ3」が女性に

ノルウェーで、(左から)エルナ・ソルベルグ首相、新たに任命されたマリット・ベルゲール・ロスランドEU・EEA・北欧協力担当相、フランク・バッケイェンセン国防相、イネ・エリクセン・スールアイデ外相(2017年10月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ノルウェーのエルナ・ソルベルグ(Erna Solberg)首相は20日に発表した内閣改造で外相に女性を任命し、首相自身と財務相を含めた同国の政権の「トップ3」が女性となることになった。

 外相に任命されたのはイネ・エリクセン・スールアイデ(Ine Eriksen Soreide)国防相(41)で、世界経済フォーラム(World Economic Forum)の会長に就任するために退陣するボルゲ・ブレンデ(Borge Brende)氏の後任になる。北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるノルウェーで女性の外相は初。

 エリクセン・スールアイデ氏は、保守党中心の右派政権でソルベルグ首相および連立を組む移民反対派の進歩党のシーヴ・イェンセン(Siv Jensen)財務相と共に、現地メディアが報じている政権の「トップ3」を担うことになった。

 また国防相には、フランク・バッケイェンセン(Frank Bakke-Jensen)欧州連合(EU)・欧州経済地域(EEA)・北欧協力担当相が、EU・EEA・北欧協力担当相には初めて閣僚入りする女性のマリット・ベルゲール・ロスランド(Marit Berger Rosland)氏が就任する。
【翻訳編集】AFPBB News

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