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日本のローソンでホットミルク・・・中国人観光客「われわれの胃は救われた!」と大喜び?

中国メディア・今日頭条は18日、日本のコンビニ大手ローソンが店内でホットミルクの提供を開始したことについて「中国人観光客の胃が救われた」と報じた。(イメージ写真提供:写真AC)

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 中国メディア・今日頭条は18日、日本のコンビニ大手ローソンが店内でホットミルクの提供を開始したことについて「中国人観光客の胃が救われた」と報じた。

 記事は「日本のレストランでは、たとえ外で大雪が降っていようとも、注文しないのに氷入りの冷たい水が出てくる。日本人は刺身や冷たい弁当を食べ慣れており、冷えた水を飲むことで心地よさを得られるのだ。しかし、われわれ中国人はやっぱり温かいものが欲しい。日本で食事するときには、この点が多くの中国人を悩ませるのである」とした。

 そのうえで「グッドニュースがやってきた。冷たいものを恐れるわれわれの胃が救われた。ローソンがホットミルクを売り出したのだ」と紹介。「毎日牛乳を飲む、というのはすでに多くの中国人の習慣になっている。ローソンによれば、国内店舗で『支付宝』を用いて購入される一番人気の商品が牛乳なのだとか。これはすなわち、中国人観光客の多くが日本のコンビニで牛乳を買っていることを意味する。しかし、日本で売られている牛乳は一般的にみな冷蔵品。温かい牛乳を飲みたいわれわれにとって、冷たい牛乳の加熱がネックになっていたが、それをローソンが解決してくれたのだ」と伝えている。

 記事は、ローソンで提供されるホットミルクについて、店内の機械で60度前後に加温されたうえで提供されるとし、ちょうど飲み頃の温度であるとともに、栄養も損なわれないと説明した。さらに、日本国内を8つのエリアに分け、エリアごとに異なる産地のミルクを材料とすることも紹介。複数のエリアを旅行すれば、異なる味わいのホットミルクを楽しむことができるとした。

 中国のネット上ではしばしば、日本の牛乳のおいしさに感動したといった類の文章を見かける。中国人にもおなじみの大手コンビニ店舗でホットミルクが提供されるようになったことで、試しに日本の牛乳を飲んでみようと考える中国人観光客もさらに増えるのではないだろうか。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:写真AC)

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